虹が目の前に多発 意識しているたった5つのこと

ここ最近、虹をとてもよく見かけます。もともと、テレビの撮影を仕事としていたので、内勤の人よりは野外にいる時間が多かった私。

その時は、20年撮影に従事してもほとんど虹に遭遇することはなかったので、ここ最近の頻出ぶりに驚愕しています。

虹を意識するようになったのは、平成が終わり令和がはじまる頃。

下のような一部分だけの虹を空に見つけたことがきっかけです。

中心より上に虹がありますよね。

初体験だったので、不思議だなぁってずっと見てました。


そして、また別の日のこと。
家庭菜園をしているので、水を撒いていたら虹が出た。




水の出す角度と、太陽の光線の角度を計算すれば、ほぼ自由に虹を出せるようになって6月ぐらいは子供みたいに大興奮。





琵琶湖の対岸、真ん中より左に虹が見えます。


鳥居の真ん中に注目です。




そしてしばらく忘れていて、秋頃にまた会うことができました。



そして、12月に入り頻出。

琵琶湖大橋を渡ろうとして、運転しながら対岸を見たら、何と虹出てると思って車停めて撮影。



これは京都から福井に伸びる海の道の鯖街道。

雨がひどくて、どんよりとした天気だったのが、一瞬の晴れ間でごらんの通り。



ここは亀岡市で、京都市内からの有料道路を降りたところ。
雨は降っていなかったです。





これも亀岡市内。

別のとこですけどね。

この日は、空の半分が雲に覆われ、半分が晴れてる。不思議な天気でした。




上の虹が伸びていき、下の画像のように完全体に。

しかも、これは虹がダブル。

二重橋になっています。





これは滋賀と福井の県境。
道の駅で建物から出てきたら何とダブルの虹のお出迎えで感動しましたね。

通常の虹よりも珍しい二重の虹は、滅多にない瑞兆であり、見たものは幸福になれるといわれます。





これは京都市内。市バスが見えますよね。

この日も、雨だなぁと思って出かけたのが、青空が出て虹も出た感じです。





そして下は完全体。

虹もいきなり橋を全部渡してくれません。

完全体を見れるのはよほどでないと難しいのではと思います。





動画もどうぞ。




これは大津市内で撮影。

徐々に橋が伸びて、虹の橋になる様は圧巻。




虹を見るためにやっていること


これだけ虹を見ていて、何をしてたかなぁと自分なりに分析をしてみました。

一つには、神社を365日参拝し続けた。

二つには、虹は龍の化身とも言われますが、京都の貴船神社が日本最強の龍神だと言われていて、何度も訪れていた。

三つには、普段から道端の清掃活動している。

四つには、自分の見つめ直しが完璧に済んで、余計な思いから開放された。

五つには、見える前には、予兆がし、予兆から周りを見渡すとそこにある。

まとめ


見ようとするなら、日々自分を整理し、整えていくことが大事。

そして、自分には見えると信じること。

同時に利他的に生きることを目指す。

するとあなたの目の前にも、度々姿を現せてくれることでしょう。