12カ国語使える人はどんな才能なのか、どんな資質なのか考えてみた

僕のSNSのタイムラインには、ネガティブなものが入らないように循環させている。

前は整理もせずにいたので、まさに混沌としているという状態であった。

鉄のような意志の人なら平気なんでしょうけど、僕は流されやすい傾向があるので意識してやらないとダメなんですね。

人は気持ちがあがるもの見れば、それに反応して自分まで上がってくるから不思議なものです。

気になって取り上げようと思ったのは12カ国語も話せる土産物売りの少年の話。

日本ではありえませんよね。

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迷走中だと気づいたあなたも気づいていないあなたも すぐはじめるべきこと やめるべきこと

皆さんは、人に言われて行動したのだけれど、また別の人からは反対のこと言われたという経験はありませんか?

「もうどっちやねーん!」っていうあれです(笑)。

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なんかしらんけど動いている憎めない人。それが活発性の資質を持つ人達だ。

活発性のイメージ

 

一言で言えば。「八百屋の次から次へと売りさばく威勢のいいおっちゃん」というのが僕のイメージ。八百屋じゃなければ魚屋でもかまいません。

 

活発性の行動パターン

活発性の資質を持つ人は、人生は何をするにも行動こそ全てと考えます。準備しつつ、気持ちは現場に飛んでます。遠足前日はリュック背負って布団に入って、一睡もできない感じです。

普段考えてると言いつつ、体は前のめり。

なんか知らんけど動きたくてたまりません。

結構大雑把でおっちょこちょい。

傍から見ていると落ち着きがありません(笑)。

独り言が大きくてブツブツ言いながら動いているので奇妙にも見えます。

忘れ物したー!と言いつつ、なんとかします。

しゃべってたと思っていたら、静かになったのでどうしたかと思ったら寝てたりします。

 

まとめ

動いてしゃべって落ち着きないですが、総じて憎めないキャラです(笑)

 

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2018-08-29 午後4.11.43

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活発性と自己確信

 

 

資質についてふと降りてきたので記録。

 

 

僕は自己確信3位、活発性25位。

この2つともにエンジンのような資質なのですが、ずっと観察、研究していると分かってきたことがありました。

活発性は、例えるならアメ車。デカいエンジン積んでいて、タイヤを回転させ、今か今かと常に前に出ようとするもの。

荒れ狂う雄牛が蹄を蹴って常に備えている感じ。

この資質の人の口癖は「早くやりたい」「早くやらせろ」だ。

この人がのんびりしている人を見つけると口癖はいつもこうだ「おそい」(笑)。

 

 

 

 

一方で、自己確信はジブリ映画のラピュタのように、飛行石が絶えず行くべき位置を指し示してくれるもの。

 

自分の身体とか、心の中に光るものがあって、それがレーダーとか方位磁石のようにいつもアンテナを張って自分の進む方向を探っている感じだ。

 

昔の船の航海のように夜空に星が見え行くべき方角を示してくれる時は動くけれど、何も感じなければ動かない。

 

しかし一旦動き出せば、まさに何があろうと揺るがないというものだ。

 

自己確信の人の口癖は「大丈夫」だ。

 

 

 

自己確信と活発性の合わせたひとがいれば、判断が早く確信を持って行動する人になるだろうし、逆に自己確信と慎重さのひとがいれば、じっくり判断し確信を持って行動する人になる。

 

資質の組み合わせは本当に面白いものだ。

 

 

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マスコミにいたので、いろいろなことに興味があっていろいろ書いているのがこのブログの特徴です。着想の資質がくっきりと出ています(笑)。

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感動!!総距離2700キロ寝台列車に3日間乗車!  サンフランシスコ発アメリカ大陸横断鉄道 前編

僕の父が国鉄でブルートレインを運転していた関係で影響受けたのか、旅では列車を多用します。

今までもモロッコ、スペイン、フランス、イタリア、オーストリア、タイ、ベトナム、マレーシア、台湾、アメリカと色んな国で乗車してきました。

そして今回はアムトラックです。さて、一体どんな旅だったか、お付き合い下さい。

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活発性について学ぼう

 

私の師匠森川コーチの活発性についての解説。共に学んでいきましょう!

 

私については10年前は24位だったのが今は、10位にくる資質です。上位にある人を見てると、落ち着きがないけれど、バイタリティを感じる動きをされる傾向が高いきがします。

 

stokpic / Pixabay

今日は活発性の話をしたいと思います。

活発性の強みをもっている方って実はとても少ないのです。

ある、マネージャーの方で活発性が2番目という方にストレングスファインダーのフィードバックをしました。

その時に、「次は。あー。。分かった」「あー。はいはい。それは僕はもういい。」という対応をされていて、フィードバックを伝えました。

行動をすぐおこしたい。まずやってみないとわからない。という欲求があるのはとても伝わってきました。

「また、一方で私が部下なら一緒にいたくないです。

常にせかされている感じがします。

呼吸がとっても浅くて、それが伝染してしまうような感じ。」とつたえました。

そしたら、彼が一瞬固まっちゃったんですね。

彼は部門全体の原動力になっているのは分かるのですが、資質を見ていると、強みであるのと同時に、強すぎて切れ味するどい刃物になっているよねという面もあるのです。

その刃物で料理はつくることはできるけど、振り回して危険な目にあわしていたとしたら何もならない。

すると、その彼は、実は娘からも言われてたんですよね。

「パパは頭の回転が速いからなんでもできるけど、私はそうじゃない」とそっぽを向かれたらしいのです。

その日のセッションはそんな風に終えて、また別の日のこと。

「いいからいいから次々!!」と言っちゃいけないんだよなー。

「少しやわらかく言うんだよなぁー」と話すようになっておられました。

 

もし、呼吸浅く、話してしまう傾向があると自分、もしくは周囲であるという場合は、いい面悪い面の両方に想いを馳せていただければなと思います。

常にフライング気味w 愛すべき活発性の人々

 

今回は活発性の人について少々。

 

僕は10番目に位置しているので、意識したらスイッチが入る位置にある。

 

経営者には結構、活発性のスイッチ入りまくりの人が多いので、「ああ、また使っているなぁ」という感じで見ています。

 

まあ、一言でいえば、「常にフライング気味な落ち着きの無い人」。

 

要は、動きたくて動きたくて、実際動いて、走りながらめしでも食べれるような人。

 

例えば、豊臣秀吉がかつて中国地方で毛利と戦っていたのを、信長が討たれたことを知ると、毛利と講和して明智光秀と戦ったいわゆる中国おおがえしというのを成し遂げ、天下人に邁進するが、

 

いわば、時を味方にできる人なのかもしれません。

 

ただ、いつも自分はフライング気味に飛び出すのが当たり前なので、なぜ、自分以外が、ついてこれないのか疑問に思い悩んでいるケースが多い。

 

自分は、一つを教えられたら、ある程度は応用効かせられるのだが、いちいち全部聞いてこられると、意味不明でイラッとくるそうだ。

 

参考にすべきは、やはり秀吉で、石田三成のように実務が効く人物を据えると、トップがいちいち対応する必要がなくなるので、自分のやりたい新規開拓に集中できるわけだ。

 

いや、活発性。見ててわかりやすい。

 

もし、自分はこんなとこあるよということがあったら是非教えてください。

 

そう言えばいつもうまくいかない人って、何かブツブツ言ってるよね。

自分はテレビの世界で生きてきて、社労士となり、すごく客観視が出来る人間かと思う。

例えば、阪神淡路大震災の取材なんかでは、涙無くしては聞けないような話もありました。

そんな中で、何が仕事なのかを考えると、客観視した中での冷静な目で物事を見つめるということで、その訓練をひたすらしてきた感があります。

 

そこで、取材とかしてきて気づいたのは

 

「失敗する人間ほど無理と言い成功する人間ほど可能と言う。」

 

大体、失敗するタイプはやらないから失敗するか、

 

最初から「できない」の暗示を自らかけてるから失敗する。

失敗者の口癖:「できない」「無理」「やめとこう」「しんどい」「また考える」「そのうち」「金がない」etc

 

普段から周囲に呪いの言葉を投げかけています。

 

 

 

一方、

 

成功するというかうまくいくタイプは、

 

とりあえず楽しんで挑む事を好み、

自分だけで考えないで、うまくやった人に聞いたり、自分にない部分はコラボしたりして、成功する。

いわば、「やると決める」からやり遂げる。

あながち、これ外れていないと思います。

松下幸之助はどっちか?

本田宗一郎はどっちか?

ビルゲイツはどっちか?

そして

あなたはどっちか?
自分も気をつけよっと。