水泳始めました♪

今日から、水泳やることにした。

ここ2〜3年は親の介護で気が滅入り、また自分の入院治療ということもあり、以前やっていた水泳をやめていた。

なので今は、全盛期より10キロはオーバーウェイト状態。

やることは盛りだくさんなんだけれども、健康を失えば全てを失うということを、学んだので健康優先で動いて行こうかと思っている。

昔は、毎日1キロを30分程度で泳ぐということを年間200日はやっていて、体のキレがすごく良かった。

今は、もう腹ただしいぐらいに動けていないので、もう荒療治でウエイトを落とそうかと思っている。

着想✖️戦略性✖️最上志向。ここらが発動してる感があり。

ここで書いたからには頑張りたいと思う。

資質研究所:戦略性について学ぼう

 

基本的説明:戦略的思考力グループ。戦略性の資質を持つ人は、目的に向かうための複数の選択肢を想定することができます。いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。

 

戦略性説明映像

コーチとは。。

日常で、考え事をしていることって頻繁にあるかと思う。

考え事も軽いものから重いものまで、さまざまあり、軽いものはどんどん自分で解決できるが、中にはいつも頭のどこかにある考え。

それが悩みなんだろう。
川の流れに例えると、悩みとは淵のようなものかと眺めつつ思う。


普段は、穏やかに流れているものが、悩みにより、掻き回されてしまう。そして泡などとぐるぐると回る中、行き場を失う様を言うのかと思う。
その混乱した状態を、客観的に整理して、元の流れに自分で戻れるお手伝いをする。

そしてそこには、押し付け、決めつけは一切ない。
それが役目なんだろうな。

そして、僕の場合は最上志向✖️戦略性✖️学習欲✖️着想✖️自己確信という資質から見ている。

                            まとめ

コーチとは川の淵から元の流れに、自分から乗れるようにお手伝いすること。

久しぶりに美術館へ


今日はブリューゲル作のバベルの塔を大阪まで見に行ってきた。

実は結構、絵が好きで海外の美術館も訪れたりしている。

メトロポリタン美術館(アメリカ)、プラド美術館(スペイン)、ルーブル美術館(フランス)、アカデミア美術館(イタリア)、ウフィツィ美術館 (イタリア )、美術史美術館 (オーストリア )、バチカン美術館(バチカン)などなど。

僕は、とにかく学習欲と最上志向がTOP5にあるので、行く動機付けになっているのかもしれないな。

どのように絵を見て感じるかは、それぞれなので、特にコメントはしないが、世の中の傑作とされるものは、感覚が磨かれるので、ぜひおススメしたい。

                        まとめ

すごく混んでいるので、余裕を持って行こう。

バベルの塔の絵はおもったより小さい。


一隅を照らす人になろうよ

今日は比叡山に、ちょうど関西で仕事で来ていたストレングスコーチの友人をご案内してきた。
その中で感じたことを、書いてみようかと思う。
まず比叡山は僕にとっては、地元の裏山であるが、日本の宗教のふるさとだとも言え、すごく好きな場所だ。



歩きつつ感じたのは、山を登ったり下ったりすると、平地で頭をよぎる雑念が、肉体疲労により、頭に浮かびにくくなり、逆に雑念に抑えられていた本来の自分が浮かび上がるということ。
これは間違いない。

僕の自己確信も深く頷いている。
結論としたら、わかった以上、どんどん広めたいというのが今の心境だ。
自分の強みを知ってもらう事がまず大事。そして、知ってもらったら、次は生かす段階に入ってもらい、強みを意識することを習慣化させるところまで持っていきたい。そこまで徹底的にサポートしたいと考えている。
そして、社会の中で強みを知った一隅を照らすような人が増えれば、素敵だなと思う。

ちなみに一隅を照らすとは、僕の学生時代の校訓でもあり、比叡山延暦寺の教えでもある。

意味としては、「一人ひとりがそれぞれの持ち場で最善を尽くすことによって、まず自分自身を照らす。そしてこれが自然に周囲の人々の心を打ち、響いていくことで他の人々も照らしていく。そうしてお互いに良い影響を与え合い、やがて社会全体が明るく照らされるようになる」。

                         まとめ

自分を見つめるには、日常的にいるところから離れる方がいい。

考えがまとまらない人は、山を登りつつやってみる。

自己の強みを知った上で、社会の一隅を照らす人が増えれば、豊かになるだろうなぁ。

強みを平和に生かせるか

最近、我が国を気にせず強硬な言葉の応酬が行われて、かなり緊迫感がある。

その中で、ツイッターにあげられた元アメリカ大統領バラク・オバマ氏のコメントはグッとくるものがある。

世の中のほとんどが自分の人気、力をビジネスとして使うが、平和にも使う人がいるんだと、胸が熱くなった。
アップルコンピュータの昔のCMも同時に、脳裏をよぎったね。ぜひ見てもらいたい。

https://youtu.be/IfwBFeyYm1o

京都五山の送り火


今日は京都五山の送り火だったみたいだ。

 

僕も以前仕事をしたこともあるKBS京都で、中継やっていたので、気づいたものの、気づかずに過ぎていく行事もそら多いだろう。

 

今回の中継。橋本マナミが出てたのと、ドローンを飛ばして画像のような映像を撮っていて、がんばってる感が良かった。

 

それはそうと個人的には今年は、大文字山に登って、ストレングスファインダーのコーチングをやったので、いろいろなことが走馬灯のように頭に浮かんできた。

 

 

大文字山山頂。所謂「大」の火が点火されるところは、少し離れたところにある。

 

 

ここが大文字山の火を灯す場所

 

 

山で自分を見つめると、場所的に俯瞰するので客観視できるので、すごく効果がある。

 

自分が住む町を見下ろしながら、自分を振り返るのはいいね。
個人的にも、コーチングをやるにしてもまた来たいね。

 

                         まとめ

山に登る事は、セルフカウンセリングにもなるし、ダイエットにもなる。コーチングを受けるとさらに効果あり。
                            

相手の頭はどうなってるの?

昨日から最近買ったMACに、こんなエラーメッセージが出て、大騒ぎをしていた。

まだ、保証期間なのでしっかりと点検してもらうつもりだが、愛着を感じてきていただけに、少し寂しい。

とはいえ、どうにもならないことであるので、仕方ないと思っている。

 

どうにもならないといえば、この図を見ていただきたい。

この図なんですけど、一言でこの図を表現するとどのようになるだろうか?

 

ある調査では、①赤い点33パーセント②赤い丸18パーセント③白い空間7パーセント。その他、連鎖球菌、日の丸、トナカイの赤鼻、右上、ゴール、眼球、黒点、血痕、標的、赤信号などなど。

 

このように、人の表現はあまりにも多様であり、まさにどうにもならない。

 

ストレングスファインダー的に言えば、達成欲とポジテイブがTOP5にある人と、内省と慎重性がTOP5にある人とでは、行動、思考について、各々自分では普通だと感じていることが、それぞれ異なるわけだ。

 

だから、人については、先の図の表現にもある通り、千差万別あると思っておいた方がいいかと思う。

 

コンピューターは自分流にカスタマイズできるが、人にはできないし、変えられない。

 

変えられるとしたら、自分が見方を変えて、その人の頭にはどう見えているのかを理解することが、怒らずに済み、また、うまく行く秘訣かもしれない。

 

 

まとめ

ものの見方は千差万別。

コンピューターは変えられるが、人間は変えられない。

自分の見方を、相手の見方に置き換えてみる。