学べば学ぶほど自分がどれだけ無知であるか思い知らされる 自分の無知に気づけば気づくほどより一層学びたくなる 学習欲

学習欲の基本的性格

なぜか分からないけれど学びたい意欲がある。

いろんなことにいちいち感心する。

学んでいるという自分が好きな変態。

詳しく言うと

「記録は通過点でしかない。大事なのはプロセス」とイチロー選手がコメントしていたが

学習欲の高い人は結果は通過点でしかないと捉えます。

できない状態からスタートし、自分でコツコツと計画を立て学び、順に向上させていきます。

学びから新たに別の学びを見つけてしまい、うんざりするどころか喜んでしまいます。

本人は別にある分野で一番になりたいとかは考えていなくて、ただ学ぶことに喜びを見出す人なのです。

学習欲の能力と優位性

学習欲の人は、自分を知っているといいます。

自分を知っているので、他の人が迷うケースも数ある選択肢の中から自分にとって最適な方法を選んで学びはじめます。

彼らの情報は平均的な人からするとかなり進んでいるので、何を学んでいるか参考にするといいでしょう。

学習欲を持つ人の行動

・学べる機会を常に模索

・プロセスが1番大事

・新たな発見にエクスタシーを感じてしまう

学習欲と比べたい資質

学習欲:「学ぶことを重ねると道が開ける」⇔目標志向:「目標を定めると道が開ける」

学習欲:「新しいことを学びたい」⇔社交性:「新しい人と出会いたい」

 

 

 

 

 

 

学習欲について思うこと

 

もし財布の中身を頭につぎこんだら、

誰も盗むことはできない。

知識への投資が

いつの世でも最高の利子を生む。

 

- ベンジャミン・フランクリン -

 

裕福ではない家庭の15番目として育ち、満足できる教育も受けず、己の力でアメリカン・ドリームを勝ち取った男の言葉です。

 

これが学習欲かなと思うのです。

 

気になることがあればどこにでも行って学べばいいと思うし、

やるかどうか考えるだけ時間の無駄。

もし合わないと思えばそこでやめればいい。

 

一番無駄なのは、何年もやるかどうかで悩むこと。

 

しかし現実多くの人が動かないでいるわけだから、動かない間に学びつづければいい。そうやって自己に投資した結果が、自己の成長と成功とになって返ってくるが、いくら成長と成功を願ったとしても、願ってばかりで動かなく学ばなければ何も起こらない。

 

そう考える傾向にあります。

フォトリーディングで読書デー

 

今日はさらっと、読書。

フォトリーディングを勝間和代さんから学びどんどん実践しています。

僕は、チームビルディングをどんどんやりたいと考えていて。

ストレングスファインダーもそのツール。

今まで、相談していただいた会社のほとんどが、社内の人間関係に苦しんでいるのを聞いてきているので、それを解決したいと思っています。

 

そのために東京行ったり、沖縄行ったり、大阪、京都、新潟、神奈川など仕入れや実践に出かけていますが、これが実に楽しい。

資質的に分析すると、最上志向と学習欲がTOP5にあり、達成欲が9位という三重奏、それに収集心が13位にありここら辺が、僕をナチュラルにどんどん学ばせようとする。

ほんと面白い。