保育業界の処遇改善等加算研修

 

 

大阪で、全国社会保険労務士会連合会の研修がありました。

 

 

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80名ほどの受講者で、北は北海道から南は沖縄まで滋賀県なって近所の部類。

 

所属会の滋賀からも数名。無料セミナーなら多いが、有料でしかも遠方となるとよっぽど知りたいと思う人しか来ないものです。

 

全国で800名以上の受講希望があった中で、抽選で受講が決まるというものでした。

 

講師の方は5人のお子さんがいて、社労士もしつつ保育園の経営もするという驚愕の方でしたが、運営しているからこその話もいっぱいあって実に参考になる話。

 

結構こどもを理由に自分のキャリアをあきらめる方が多いように思うのですが、世の中すごい方がおられるもんですね。検索ワードで探すとすぐにでてきますよ。

 

 

待機児童、保育士不足、保育園落ちた日本死ねなどなどいろんな問題がある話ですが、子供については日本の将来に関わることですから非常に重要なことだと思っています。

 

 

そもそも僕がこの業界に興味をもったのは、労働局の職員をやっていた時、雇用均等室という事業所訪問で法律の実施状況を確認しに回っていたことが3年ほどあって、その時にいろいろな業界、企業の内側を見れたことで保育業界にも関心をいだきました。

 

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社会保険労務士のいいところは、全国の状況を把握できるというところですね。

 

 

Gallupのデータでもトップ5の資質の並びは3300万人に一人。全ての人を納得させるのは大変でしょうが、全ての社員に向き合うことはできると考えています。

 

どの業界の問題も特効薬はなくて、地道にやっていくことが成果につながるのではないでしょうか?

 

 

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またご活用ください。

 

 

そして人に向き合うことに必要なのはストレングス・ファインダー。

世界1800万人が受けています。自分を知り、そこから他人を知る。

自分の感覚はみんな同じではないと気づくと世の中の見方が変わります。

こちらもご利用下さいね。

 

 

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社会保険労務士って?

僕も昔は、知らなかった仕事。

法律といえば、弁護士、税理士ぐらいがあるのかなというくらい。

でも、9年やってみて、基本みんな自分の会社だけが常識と思っているけれど、いろいろなやり方あるんだなぁと思う。

それこそ、人の数だけ会社のルールってあるかもしれない。

こう広く、フラットに会社を見ていると、会社のエントランスに足を踏み入れた時点で、いい会社か悪い会社か分かるのだ。

具体的には、良い会社は淀みがないが、悪い会社は淀んでいる。

みんな、自分のうちと一緒で、毎日そこにいるから気づいていないけれど、それが分かるのが社会保険労務士かなと思う。

そんな淀みが感じられたなら、トカゲの尻尾切りの要領で、悪いところを切ってやる。

そうすると、徐々に淀みの負のスパイラルが改善されるから不思議なものだ。
だから、以前の僕と同じく社会保険労務士を知らない人には知ってもらいたいとの思いで、書いてみました。

すごくいい映像があるので見ていただきたい。

‪ 特に、経営者の方は見ていただきたいし、もっと活用していただきたい。‬

‪社会保険労務士は、問題が起こった時の火消しというより、問題が起こらないように見守り続ける仕事なんだよね。‬

どうぞよろしくお願いします。

 

社長さんから労働基準監督署から是正勧告受けたけれど、社労士以外に頼める?と聞かれた。

先日、とある社長さんから労働基準監督官から是正勧告を受けたのだけれど、自分の知り合いのコンサル会社に頼もうと思うのだけれど、大丈夫?と相談を受けた。

 

まあ、社会保険労務士や分かっている人には当たり前すぎるのだが、一度僕のブログでも全国社会保険労務士連合会のサイトがわかりやすいので、ご紹介したいと思う。

 

まず、社会保険労務士法第27条を確認していただきたい

【参考】社労士法第27条(業務の制限)

社会保険労務士又は社会保険労務士法人でない者は、他人の求めに応じ報酬を得て、第2条第1項第1号から第2号までに掲げる事務を業として行ってはならない。ただし、他の法律に別段の定めがある場合及び政令で定める業務に付随して行う場合は、この限りでない。

この、第2条第1項第1号から第2号までに掲げる事務というのが、労働社会保険諸法例に基づく申請書の作成等ということになり、以下に詳しく説明したい。

 

労働社会保険諸法令に基づく申請書の作成などについては、社会保険労務士の独占業務なので、コンサル会社は労働基準監督署から同法に基づく提出依頼があったとしても、顧客の相談には乗れるが、提出は出来ない。

上の図のように、企業に対するコンサルティングはコンサル会社はできるが、労働社会保険諸法例に基づく申請書の作成などは社会保険労務士に任せる必要がある。

 

依頼される企業とすれば、全部ワンストップでしてもらいたい気持ちはわかるが、そこは、最低限の知識として、法違反をしないようにお願いしたい。

 

詳細は、全国社会保険労務士連合会に詳しくあるので、しっかりとチェックをお願いしたい。

 

全国社会保険労務士連合会https://www.shakaihokenroumushi.jp/consult/tabid/220/Default.aspx

 

 

成年後見センター滋賀

9月11日の日記。

出張で3日泳がず、昨日は泳いだので、少しだるさがある。

 

今日は所属している滋賀県社会保険労務士会のお仕事で、成年後見センター滋賀の委員会。

私、今季で委員2期目。

 


滋賀県社会保険労務士会の古川会長挨拶。

 

 

リンク先http://www.sr-shiga.com/consultation/guardian.html

まあ、やること多い。

頑張ろう。