フロントガラス割れる


先週、東京行ってる間に停めてあった車がこんなことに。

昔やったら、激昂しとるやろうなぁ。

全然問題なし。

やっぱり心を整える訓練大事。

ボイスレッスン受講!楽しい!

声のプロから学んできました。

いつも何気なく、何も考えずに話しているけれど、声の出し方って奥深い。

せっかく話しているのに伝わらないのには、理由があるんですね。

ここら辺も、ストレングスファインダー同様、いかに自分と向き合い、パフォーマンスあげるにはどうすればいいか考えないといけません。

声以外にも改善するところだらけですけど、自分が変わるのって楽しいな。

頑張ろう!

信じることをやっていこう

最近、ストレングスファインダーの本をこの人には読んでもらいたいと思ったらプレゼントするようにしています。

人は眠っている部分が多くて、それを呼び起こすには深い内省が必要です。

その自分を呼び起こすツールとしてストレングスファインダーは最適。

世界一の世論調査会社Gallup社による全世界で1800万人のデータに裏付けられたものであることと、簡単で分かりやすいということがその理由です。

自分がパラダイムシフトを起こし、無味乾燥な日々から変われたのも、ストレングスファインダーのおかげ。

この感覚を伝えたいというのもストレングスファインダーコーチとなった理由です。

でも、昨日も宗教と思われるのか、引かれるんですよね(笑)

まあ、変わりたくないという選択も、人の自由。

全然問題ではありません(笑)

司馬遼太郎すごいな


司馬遼太郎を読み返していると、文字から映像が浮き上がるような感覚がある。
これほど生き生きと読ませてくれる作家を他には知らない。
思ったのは、司馬遼太郎が描いた龍馬達のように、爽やかな一陣の風となって短い生涯を駆け抜けたいものである。

何を根拠に自分を変えるのだろう?

自分を変えたい、自分を良くしたい

このように思う人は少なくないだろう

しかし、今の自分をどのようにあなたは定義し変えようとするのか?

ヘアサロンなど美容系なら、プロの膨大なデータの中からあなたを外見上変えてくれる

こういう場合はこうと、変えるための基準があるのだろうが

自分の内面は、自分でしか分からない

だから、基準となる自分のデータが必要なんだと思う

やたらめったらやったとしても、やらないよりマシという程度で、本当に効率的ではない

そこで、出てくるのは、ペンとノートだろう。

自分の心の有り様を、文字にしてみる

そして、思考のクセを確かめてみる

このようにして、見つめ直しは一生続けるべきと考えます

これは、僕がこのブログで文字化して、非常に効果的だったので、オススメしたい

是非自分を良くする改善ツールとしてみてください

足(たる)を知ろう

隣の芝生は青く見えます。

人は、人たるがゆえの人と関わる本能的な習性のために人が気になります。

あの人がこう言ったから

こんなこと聞いてきた

テレビでやってた

雑誌で載ってた

気になると思います。

必要なのは、自分の心が求めてるのかどうかではないかと思うんですよね。

そう行き着いて以来、自分に足りてるかどうかで考えるようになりました。


執着を捨てると楽になりますね。

食事の時に一番大切なこと

みなさんって、食事するときの習慣って、何かありますか?

スマホ見ながら?

新聞読みながら?

テレビ見ながら?

食事に集中する人?

晩酌する?

野菜から食べる?

お米は食べない?

いろいろあると思うのですが、一番大切な事あると思いませんか?

漢字二文字

そう、いただくものに対する「感謝」。

絶対必要だと思います。


今日、僕は、このタンメンを頂いたのですが、なんの感謝も出来ていませんでした。

隣に座った、今時のチャラい若者が、手を合わせて深々といただきますを言っているのを見て、自分が恥ずかしかった。

これからは、常に思い出して、実行したいと思います。

オリンピックのメダリストの共通点とは

2月14日の日記

ピョンチャン冬季五輪をテレビやラジオを通じて見たり聞いたりしていると、メダリストになるかならないか分かれるポイントがあるような気がした。

もちろん、技術的なことは僕にはわからないし、壮絶なトレーニングをみなさん積んでこられたことだろうと思いますので、その点は何も言うことはありません。

気になったのは、ストレングスコーチとしてはやはりメンタル。
そこで、見ていて気付いたのですがメダリストが口々に言うのは、「雪や氷と自分らしく向き合うかを大切にしてきた」。

一方、メダルを逃してしまった人たちは、「緊張した」、「風が強かった」。
僕なりの考えとしたら、勝つ人は自分と心も体も内省し尽くし、自分対自分のベクトルで、逃す人は自分対周りの目のベクトル。

要は、自分を見失ったらダメなんじゃないかと思うのです。
あと気になったのは、メダリストとなる人の目であったり、呼吸、声のトーン。

全てが自分のコントロールの下にあるように見えるので、また比較して見てみてください。

才能あふれる人たちでも、心の操縦を誤れば、勝つことはできない。

改めて、心のコントロールって大事だなぁと思いました。

人のリアクションは3パターン

ポンと言葉が降りてきたので、書いておこうと思います。

人の口癖とかリアクションとかいうものは、3つに集約されるなと気がつきました。

まず、「それ儲かる?」というリアクション。

大抵目がつり上がっています。
次に、「どうせむり」というリアクション。

習慣からか、うつむきか、腰が引けてます。

最後に、「それ面白そう!」というリアクション。

目がキラキラして、若干鼻息荒いです。

いかがでしょうか?結構当たっているのではないでようか(笑)

一歩前へ出ることで、全ては変わる。


僕がマスコミから社会保険労務士になったのは「人と向き合いたいから」。 

20年以上やってた仕事から、さらに最上志向として自分を高めたく、また、社会の混乱を見て、人が幸せな人生を歩めるように、自分が見てきた事を生かすつもりだった。

それをすっかり忘れて、
学習欲から専門性を追い求め、どこにでもいる社会保険労務士であろうとして、自分を見失っていた。

親の死、自身の入院などで、時間ができ、

世界中を旅し、日本全国を取材で回って来た者だからこそできる仕事って何だろうか?
もう一度、いろいろなところで、来る日も来る日も内省してみた。
自分の過去から現在までの心の有り様をずっと辿り何往復もする。

野を歩き山を歩き、人と話し、いろいろな自己啓発も受けた。
そんなある日、モーゼの十戒のように海の水が両側に分かれて、道が開ける感覚が本当にしてびっくり。
行き着いたのは、それこそ「人に向き合うこと」だった。
世間はいろいろあーだこーだ言って来ます。
レッテルを貼ってきます。
でも、レッテル貼る人の世間は大抵狭いので、全く気にする必要はありません。
それより一歩前に出る。
とにかく足を出す。
それが自分を生かせる道に進む方法だと思いますし、僕の実感です。
一歩出たら、一歩出た人たちが仲間となり。よく来たと褒めてくれます。
レッテルを貼った人は、はるか後方で、また別の人に難癖をつけるのです(笑)
だから
一歩前に出ましょう。
自分の強みを生かしましょう。
それがあなたという人を生かすのです。