からだの言うことに耳を傾けたら、ぼくらはもっと健康になる ライナスの名言(スヌーピー)

僕は月に200kmほど歩くようにしています。以前は毎日ジムで数キロ泳いで、週末は30kmほど山を走るようなことをやっていました。

しかし、健康志向と思ってやっていたことで、結局内臓がダメージ受けて入院。そこで、きちんとした知識は必要だなと痛感しています。

今は負担のないウォーキングを医師の指導の元でやっています。そして、本でも情報を入れているのですが、面白かったのでご紹介していきます。

今回読んだのは「やってはいけないウォーキング」という本です。

アマゾンの評価も良かったのですが、僕の感想としてもそうなんだ!がいっぱいでした。

そのウォーキングでは病気になる

・一般人のイメージで言えば、「歩きゃいいでしょ?」ってあると思うのですが、これが実はNGなんです。

例えば、病院の看護師さんなんか一日中走り回っていると思うのですが、小股で、しかも室内でというのがマズい。

太陽に浴びたりすることが骨を丈夫にし、腿をあげるような歩き方の強さが骨密度につながるので注意。

・そして、中年になって運動するのはいいし、素晴らしいことなのですけれど、いきなりトライアスロンのようなものに挑戦するのはNG。

長年脂っこいものを食べて、血管が詰まっている状況で、激しい運動は血管がプッチンするというのです。

人生が変わる歩き方

この研究は群馬県の65歳以上の住民5000人以上の協力を得て、365日24時間を10年追跡した結果を書いています。

我々は、1万歩を目安になんとなくあるいていますが、それも含めてどうかというものを調べています。

結論とすれば、一日8000歩を歩くのにプラスして20分は少し強くしっかり歩くということが導かれてきました。

健康寿命が伸びる歩き方

歩く時間についても体温との関係で気をつけなければいけません。

早朝、布団から飛び出して歩いたりするのはすごく良さそうに思えますけれど、実はNG。

人の体温は起きたてが一番低いのだそうだ。睡眠は体温が高いところから下がっていくところに深いいい眠りがある。

したがって、朝にぐーんとあげてしまわないで、徐々にあげるのがいい。歩くなら夕方がベスト。覚えておきたいところだ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

小股で室内でいくら歩いてもダメ

中年の暴走はダメ

歩くなら一日8000歩で20分は強めに歩く

最後に歩く時間も気をつけよう

以上、参考にしてみてください。

いい本ですので、是非手元に置いておくと刺激になるかと思います。