これからの働き方を 疑うことからはじめよう

なおとです。

本日二本目の記事を書こうかと思います。

緊急事態宣言を東京や大阪で出せば

その影響力から全国に出しているようなもの。

こんな世の中でも、出来ることはあるので

私は現在はブログ熱が再来しておりますので

ガンガン書いてゆきたいと思います。

そして、今回のお題は

これからの働き方を疑うことからはじめよう

こんな内容で書いてゆきたいと思います。

みなさんは働いていて

転勤だぞと辞令が出されたらどうされますでしょうか?

これまでは転勤と言われれば

会社と強く紐付けする意味もあったり

一生面倒をみるという意味もあったり

終身雇用、年功序列のなかでは当然のように考えられてきたものです。

君もそろそろ身を固めたほうがいいのではと結婚させ

ローンを組み、マイホームを買う

そんなタイミングで

出される転勤辞令というものも

これまで少なくなかったそうです。

世の中には、二拠点生活を好んでする人もいるように

全国転勤、全世界転勤を

楽しめる人もいることはいる。

しかし、夫婦のどちらかが

そんな辞令を受けて

両方とも喜べるものならいいが

子供が生まれ、不安な中に生きていくのに

全国全世界をぐるぐるまわりつつ

または単身赴任の家庭を守るとなれば

大変なことは容易に想像がつく。

しかしながら、もはや会社が一生面倒を見てくれる時代は崩壊したと

大半の経営者、指導者が言っているなかでは

もはや転勤命令に従うかはリスクになってくる。

今は、命令されるというか

自分で人生を選んでゆく時代だとわたしは思います。

もしも、これまでどおり

会社の転勤命令に従うのが絶対であると考える方がいらっしゃれば

なぜ、なのかを是非ともおしえていただきたい。

もしも、それでも空気を読めず、社員の転勤を強要するならば

そんな制度は、令和時代の奴隷制度とも言える。

自分だけでなく

家族を不幸にしないためにも

働く人はもっと疑問を持つべきであろう。

単身赴任をするにしても

超長時間労働するにしても

子供とすれば

男、女の両親と関わるほうが

成長していく上でのバランスにいいという話もあります。

会社にしても

そこまで社員を転勤させるというのであれば

昭和的な価値観である

終身雇用と昇進などの保証を約束しないといけないであろう。

元ネタはこちら。

「疑う」からはじめる。 これからの時代を生き抜く思考・行動の源泉

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