みずうみに浮かぶ 人が住む島 滋賀県 沖島その③

前回は沖島の磐座までをご紹介させていただきました。

今回は山を下山し弁財天と木造小学校など湖岸を歩きながらご紹介してゆきたいと思います。

ビューポイント

少し霞んで見えますが

肉眼では超快晴。

沖島行くなら絶対晴れの日ですね。

島には木を切り倒して眺望がきくようにビューポイントがいくつか設けられています。

対岸から見る

いつも私たちは視座が一方向になりがちですけど

反対側から見ることも大事だなと最近思っていたので

この場所に来て気づきが半端なかったです。

自然力

自然の力は偉大です。

木々や植物同士の静かな戦い

お花屋さんでは見られないのがリアルな自然。

磐座

下の画像ですが、草で覆われていますが巨石があります。

昔は毎日かまどでご飯を炊くために木を切ってきたと思うのだけど

今よりも磐座が存在感があったように思われます。

そういう意味では、この沖島の側を船が行き交った時に見えた光景は

まさに神様の島に見えたことでしょう。

山を降りてきました

地図では弁財天のあたりにおります。

近江八幡休暇村が見えます

https://www.qkamura.or.jp/ohmi/

野面積み

段々畑や田んぼがあった跡。

石垣が見えていますが、「のずらづみ」と言います。

自然石をそのまま積み上げる方法である。

加工せずに積み上げただけなので石の形に統一性がなく、石同士がかみ合っていない。

初期の石積法で、鎌倉時代末期に現れ、本格的に用いられたのは16世紀の戦国時代のことである。

農機具が放置されています

田植え機があります。

私も使いますのでわかります。

以前、島だけで成り立っていた時は島の中でも田んぼを作っていたのでしょうが

道路がないというのと

収穫したお米を運搬するのにも大変だということで

次第に廃れていったのだろうと感じました。

黄色い水仙

黄色い水仙の花言葉には、「もう一度愛してほしい」「私のもとへ帰って」という意味があるそうです。

白い水仙

白い水仙の花言葉には、「尊敬」「神秘」という意味があります。

厳島弁財天

琵琶湖にある竹生島は日本三大弁財天の一つと言われています。

江ノ島弁財天

厳島弁財天

竹生島弁財天

その中でこちらには厳島弁財天が祀られております。

周辺は巨石があったりとても神秘的な雰囲気がします。

割と階段を登ります。

やはり磐座がありました

弁財天本殿です。

こちらが本家の厳島神社

竹生島弁財天はこちら

沖島小学校

https://www.fureai-cloud.jp/okishima-es/

沖島は日本国内の淡水湖上の離島で唯一の有人島であるため、当校も淡水湖上の離島で唯一の小学校ということになる。

木造校舎に癒される。

見どころいっぱい癒したくさん沖島最高でした

最後までご覧いただきありがとうございました。