一隅を照らす人になろうよ

今日は比叡山に、ちょうど関西で仕事で来ていたストレングスコーチの友人をご案内してきた。
その中で感じたことを、書いてみようかと思う。
まず比叡山は僕にとっては、地元の裏山であるが、日本の宗教のふるさとだとも言え、すごく好きな場所だ。



歩きつつ感じたのは、山を登ったり下ったりすると、平地で頭をよぎる雑念が、肉体疲労により、頭に浮かびにくくなり、逆に雑念に抑えられていた本来の自分が浮かび上がるということ。
これは間違いない。

僕の自己確信も深く頷いている。
結論としたら、わかった以上、どんどん広めたいというのが今の心境だ。
自分の強みを知ってもらう事がまず大事。そして、知ってもらったら、次は生かす段階に入ってもらい、強みを意識することを習慣化させるところまで持っていきたい。そこまで徹底的にサポートしたいと考えている。
そして、社会の中で強みを知った一隅を照らすような人が増えれば、素敵だなと思う。

ちなみに一隅を照らすとは、僕の学生時代の校訓でもあり、比叡山延暦寺の教えでもある。

意味としては、「一人ひとりがそれぞれの持ち場で最善を尽くすことによって、まず自分自身を照らす。そしてこれが自然に周囲の人々の心を打ち、響いていくことで他の人々も照らしていく。そうしてお互いに良い影響を与え合い、やがて社会全体が明るく照らされるようになる」。

                         まとめ

自分を見つめるには、日常的にいるところから離れる方がいい。

考えがまとまらない人は、山を登りつつやってみる。

自己の強みを知った上で、社会の一隅を照らす人が増えれば、豊かになるだろうなぁ。