今からでも遅くない。善く生きたいと思うなら是非読みたい「センス・オブ・ワンダー」

有名人の自殺が続いていますが、なぜ死ぬ必要があるのでしょう。

きっと色んな理由があるのでしょうが、本来は生きてるだけで素晴らしいのです。

色んな苦しみや悲しみはあるでしょうが、乗り越えられない試練は天は与えない。

何にしても自分で死ぬということがないように、ワタクシもそんな社会を作るべく一隅でやっております。

それでもワタクシの声が届く範囲というのも知れてます。

しかし、たとえそうであったとしても、何もしないのではなく、社会のために行動することが大事と信じているのです。

それでは早速、センスオブワンダーを紹介していこう。

今回は紹介というか、是非感じていただきたいと思っている。

センスオブワンダー 基本情報

  • 本の名前 The Sense of Wonder
  • 著者 Rachel Carson
  • 出版年 1965年

レイチェルカーソンはこんな人

センスオブワンダーのあらすじ

本書の舞台は、レイチェルが毎年、夏の数か月を過ごしたメーン州の海岸と森だ。

海岸や森を、彼女は姪の息子である幼いロジャーと探索し、雨を吸い込んだ地衣類の感触を楽しみ、星空を眺め、鳥の声や風の音に耳をすませた。

   そして、レイチェルが最も伝えたかったのは、すべての子どもが生まれながらに持っている「センス・オブ・ワンダー」、つまり「神秘さや不思議さに目を見はる感性」を、いつまでも失わないでほしいという願いだ。

そのために必要なことは、「わたしたちが住んでいる世界のよろこび、感激、神秘などを子どもといっしょに再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、すくなくともひとり、そばにいる」ことだという。

センスオブワンダーの本文

まとめ

いかがでしたでしょうか。

レイチェルカーソンの洗練された言葉の数々。

そこに、ワタクシのイメージで画像を付け加えてみました。

ほんのさわりだけなので、是非とも実際に本を読み、森や川、海などの自然に触れていただきたいと思います。

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