伊勢神宮の両親をお祀りしている多賀大社。ある意味最強かもね。

滋賀県の多賀大社のご紹介。

こちらは伊勢神宮にお祀りされている神様の親にあたる方がお祀りされている神社なんです。

伊勢神宮の親。すごくないですか

多賀大社の文字は、なんと日露戦争の英雄東郷平八郎。


茅の輪くぐりは、毎年6月30日に各地の神社で執り行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」で行われる儀式であり、茅の輪くぐりが夏越の祓と同義で呼ばれるほど、日本に定着している風習。

築造は、江戸初期寛永十五年に徳川幕府の助成もあって大僧正慈性によって本殿以下諸堂社の造営が行われた。
「寛永年間多賀大社絵図井指地図」に「そり橋」も記載されていることから、この大造営際に築造されたものなんだとか。

結構な急な橋ですけど通れますので、良かったらどうぞ。

ケガレを払ってさて参拝。

若き武田信玄や豊臣秀吉、そして江戸幕府、彦根藩など信仰を集めてきたとか。

お祀りされているのはイザナギが男神、イザナミが女神で、この二神によって日本列島が生み出されたとされる

広大な境内なので、お蕎麦やひと休みできるところもありますので、ゆっくりとできますよ。

好きな人には見所もたくさん。

いいご縁を結んで、お帰り下さいね。