偉人伝おもしれー

12月23日の日記。
昨日はイギリスのチャーチルについての本を読み

今日は南アフリカのマンデラについて知る機会を得た。

過去の偉人の事を知ると、ありえない窮地に立たされながら、倒れないハートの強さには度肝を抜かされます。

チャーチルのナチスに攻撃されまくる中でのネバーギブアップの言葉なんか昔から大好きです。
今日のマンデラの言葉で響いたのは、「私は学んだ。勇気とは恐怖心の欠落ではなく、それに打ち勝つところにあるのだと。勇者とは怖れを知らない人間ではなく、怖れを克服する人間のことなのだ」と「私が我が魂の指揮官なのだ」。

これ見てて、思うのは、要は自分次第なんだろうなという事。
自己概念が低ければその生き様になるだろうし、高ければ高いで不可能というものはないのだろうな。
おそらく、大抵他人と比べてしまって、自己概念を低く見積もってしまうのだろうが、これ絶対ダメだと思います。

他人は参考にさせてもらうだけで、あとは見ない。

見たら、すごい人だらけなので見ない。

自分をあくまでも信じてあげましょう。

これも一つのテクニックだと思うのです(笑)