全て自然の流れに委ねてみて分かったこと

ゴールデンウィークが終わり梅雨に向かおうとしています。

野山の田んぼは水が張られ、早いところではもう田植えが終わっているところもあります。

百姓初心者🔰

百姓の真似事をして三年目。

なんと農業の難しいことかを痛感しています。

早い安いうまいで青春時代を過ごしてきた人間にとっては驚きの連続です。

かつては周りも美しい棚田が広がっていたのですが、耕作放棄で草が生い茂っています。

僕も農業やるつもりはなかったのですが、草がぼうぼうの状態を見るとご先祖様に申し訳なく見よう見まねでやりはじめました。

機械もあるのですが、細々とした日々のこともなんと大変か。

水路を掘りつつ、全部手作業の昔の人って凄すぎると何度も思います。

百姓は芸術

やってわかりましたけれど、芸術です。

上手な人のやり方を見ていると惚れ惚れします。

人は自然と繋がっている

土を触っていて、思い出すのが幼い頃の感覚です。

土ってすごくあたたかい。

癒しのパワー半端ない。

人って自然と繋がっているんだと感動するのです。

是非泥んこになって触ってみてください。

やらないと損(笑)。

小さな気づきがいっぱい

百姓スタイルに身を委ねていると、すごくスローライフになるのですが

小さな気づきがいっぱいです。

道端の花は誰かが管理してくれているのだとか

お気に入りの読書ポイント

歴史だったり道端のお地蔵さんだったりします

ライフシフト

ありすぎて紹介できませんが、もう考えがぐるっと変わって一回転。

人生には転機があると言いますが、これが僕の後半に向けての流れなんだと感じているのです。

前半はガツガツ行っていたのが、後半は穏やかにという感じでしょうか。

この細かい気づきは自分の仕事には非常にプラスに作用を今後していくのだろうと楽しみにしています。

昔から自然の流れに委ねるとありますが、本当にそれでいいと思います。

自然に感謝し、旬のものに触れるって最幸。

僕らって、いつの間にか自然を離れて暮らしてますけど、近づいて触れていけばいろんなもの教えてくれます。

あなたも退化しかけた感覚を五月の菖蒲を見に行くことから始めてみてはいかがでしょうか。