単に消費するから作るということを意識した3年間で見えたこと

チーズケーキを焼いてみた。

まあまあいける。

作るといろいろなことが見えてきた。

砂糖が多かったとか

レモンの味がいい感じとか

作りながら食べるというのはすごく奥が深く楽しいものなのです。

手間はあるが、作るという行為は気持ちが過去でも未来でもなく「今」にあって、じつにマインドフルネス的だ。

癒やし効果バツグンです。

作るということでは、食材も作っている。

最近は野菜作りも覚えてきた。

トマト🍅、きゅうり🥒、なす🍆、枝豆がいっぱいできるはず。

また、お米作りも覚えてきた。

現在田植えの準備中。

ほんとうに自分で手塩にかけたお米はまた格別です。

今までは、単に食べるだけだったけれど、作りながら食べることオススメです。
日本の食品ロスは年間およそ621万トン。

毎日毎日、国民1人がお茶碗一杯分、食料を捨てていることになるらしい。

みんな食べてばかりだけれど、作ればもっと意識が向くのではなかろうか。