日記をつけると自分の強みが見えてくる。

毎日毎日、やたらと日記を書いています。

最初は質より量より更新頻度だと思い、更新するために日記形式にして、ブログ筋を鍛えようというつもりでした。

よく、何かを始めた場合、三日坊主になりやすいものですが、習慣にいかにもっていくのかがポイントだと考えていて、習慣にしてしまえばあらゆる事が可能となってきます。

そんな目的で始めた日記。

これが信じられないくらい、自分の事を知る手がかりになるものなのです。

昔から、自分探しにアフリカや中東など世界回ってきたつもりだったのですが、世界は自分の中にあるんだなと衝撃的な事実が書けば書くほど分かってきました。

よく、ブログや書物というと上手に書こうとしてしまうと思いますが、それは一方で偽りの自分であって、人には伝わっていないもの。
それより、自分の言いたい事が体のうちから、湧き水のように出てくる感覚が、書くべき事であり、人に伝わる事だと思うのです。

この効果を、会う人会う人に伝えていますが、きっと実践できる人は8:2の法則で10人いたら2人。

まあ、やらんです。

そして、これがいいと聞けば、西に東にいろんなセミナーを受けてしまい、知識で膨れ上がって、身動きが取れなくなってしまうのです。

身も心も日々断捨離。

自分の心を記しながら、自分の思考のクセを確かめる。

あとは、コーチングの対話でさらに自分がスッキリと浮かび上がってくると確信しています。