時代のうねりをかんじながら歴史にまなびつつ、型を破れない金太郎飴たちのララバイ

皆さんどうもなおとです。

いかがお過ごしでしょうか?

今日の滋賀県は雪。

チラチラと舞い降りている白いものを眺めながら書いております。

ちなみに北部は警報級の雪なんだそう。

意外でしょうけど、世界一の豪雪地帯は滋賀県だったりします。

調べてみてくださいね

ものすごい変化の兆しを感じていて思わず呟いたのがこちら

時代のうねりを感じます

普段は社労士とかストレングスコーチとか、森林浴ツアーに瞑想ツアー、人事制度構築なんてことをしながら世界に愛と勇気と希望を何でもいいから届け続けている総合演出家メディアマン。

うさんくささもご愛嬌。

しかし感じるのは時代のうねり。

今は2021年、まもなく南海トラフが来そう

え!?そっちかいな?

はい、やはりみなさんの命が大事ですので、気にしておきたいところです

でも、本当に時代は変わりつつあります。

いわば近代の終焉です。

え!?どういうこと!?

はい、1870年から続く明治から続く近代の終焉です。

それは、どういうことですか!?

はい、いうなれば、サムライの時代が終わったように、我々の時代も終わる。当時は意味がわからなかったでしょうけど、今からサムライの時代と明治を眺めればくっきりと分かれていますね。

たしかに

歴史を眺めれば分かりますが、そんなときには大地震があるんです。現に黒船が来ていた幕末にも安政大地震が2回も起きて、黒船と地震と国内の混乱が津波となって江戸幕府は崩壊したようなものです。

それで、今まさに南海トラフというタイミング。阪神淡路大震災、東日本大震災と先日の東北の地震にコロナに国内の混乱。余談を許さない状況です。

1700年あたりに富士山が噴火したあたりも江戸開府から100年経ち、刀からそろばんの時代になりました。

1600年あたりの慶長地震は戦国の世の終わりにつながる。

人のいとなみと自然はある意味連動しているところがあるのです。

歴史を眺めればすべてがわかる

もしもし、どうしてそんなに知っているのですか!?

いやー、ワタシも悩みに悩んで、世の中のことが分からないからわかっていることを調べまくりました。

いやー、自分暇やなー

スビバセン よく言われます。最上志向の学習欲。ある意味変態オタクです

オタクかいなー!?また、けったいなオタクがあるんやなぁ

長いようで短いのが人生、本気と書いてマジと読む。人間そんな濃厚な時間があってええのと違いますかなって思います。

今の勉強って、英語とか数学とか力入れてて、どうかと思っていますけど、むしろ混迷の世の中にあっては、数々の英知が眠ってる過去にこそヒントがあると思っています。

たしかに、同じ人間やし、参考になる部分もありそうですね

はい、今度大河ドラマの渋沢栄一も中国の歴史に出てくる英知を吸収し、サムライから大実業家に転換しました。

ワタシもサムライ業ですが、渋沢先生を尊敬しているので、学ぶ点はめちゃめちゃあります。

ええ!結構歴史って使えるんですねワタシもアマゾンで渋沢栄一さんの本買わせてもらいますわ

おお!スバラシイ。そんな素直な人は今日日表彰もんですよ。

必要なのは素直な心と型破り

そんな小話しましたがお付き合いありがとうございます

長らく日本は型を大事にしてきましたが

混乱期はまさに型を破ることも大事です。

江戸時代は先例主義で黒船が来ててもなお東照大権現家康公の遺訓を大事にしてきました。

結婚でも何でも、お家柄で格式が尊ばれ、釣り合うかどうかを城の蔵から台帳を取り出しては調べるシステム。

調べて上司にあげていく仕組みは、稟議として今もバッチリ残っています。

能の名人、観阿弥世阿弥親子は能について

「守破離」と言いました。

「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。

「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。 

「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。

今まさに、取り入れるのはこれなんです。

脱金太郎飴

今みなさんの周りはどうでしょう?

織田信長みたいな人はいますでしょうか。

社会が機能していた時代は、右にならえでも給料は上がって行きました。

しかし、過去何十年も日本企業がウォークマンで世界に与えた衝撃

スーパーカブで与えた衝撃

新幹線で与えた衝撃

これらをこえるインパクトはあげられておりません。

なぜならば、戦後を切り開いたような人々は織田信長のように失敗しても笑い飛ばして猿のようにやり続ける変態さん

当時は誰でも入れた企業も、一流となったら失敗しない優秀な人を採用してしまいます。

失敗しない人が、猿になれますか?という話なんです

かつてカルロス・ゴーンが日産を再生させたとき

何をしたかというと、日産の優秀な人が考えたプランを実行させただけ。

何年も考えられ、塩漬けにしてたものをやれと言っただけなんです。

そして、猿は行動の人なのでレバノンに逃げた

これがいいかわるかはさておき

世界を変えようと思ったときに振り向いたときにメンツがいないのが日本企業。

優秀なんだけど失敗できないHSP繊細さん。

脱金太郎飴する自覚が大事です。

守破離です。

適応力はあるんです

適応力は日本人抜群です。

サムライフジヤマゲイシャと明治になって速攻で適応していきます。

肉食しなかったのが牛鍋も食べだします。

太平洋戦争で1億玉砕と言ってた翌日にはギブミーチョコレートと駆け出し、未だにアメリカ大好きです。

どうやら東大の遺伝子研究によれば、日本人は親分を探す性質で、自分では動かない人が多いとか。歴史学者の磯田先生の話です。

だから、社内で「失敗してもいい課」っていうのをわざわざ作るのが大事。

仕組みを作れば適応するのが日本人。大和魂です。

全員籠城とか特攻みたいな仕組みを作ったから適応してしまう。

生かし活かす仕組みが大事なんです。

いかがでしょうか?

まさか自分が時代の転換に立ち会うとは思いませんでしたね。

しかしワクワクもしています。

普段わたしは、そんな仕組みづくりを支援中。

ココロザシと愛で共に立ち向かいましょう。