水口神社 (忍者の里 甲賀水口 )

忍者の里でもある滋賀県甲賀市。

そこに創建が約1200年前という水口神社があります。

同じ滋賀県なのですが、大津市からだとなかなか行くこともない地域なので知らないことも多い。

今回はこちらにお住まいの人とご一緒させていただいたので、とても有り難かった。

さっそくご紹介しよう。

水口神社 基本情報

  • 神社名 水口神社
  • 創建 垂仁天皇の頃
  • ご祭神 大水口宿禰命
  • 住所 甲賀市水口町宮の前3-14
  • 電話 0748-62-023
  • ウエブサイト https://minakuchi-jinja.com/

水口神社 地図とアクセス

アクセス 近江鉄道水口城南駅より徒歩5分。

水口神社 ご由緒

ウエブサイトより引用。

御祭神の大水口宿禰命は饒速日命(ニギハヤヒノミコト)6世の孫、出石心大臣命(イズシゴコロオホヲミノミコト)の御子に坐し吾が郷土を御開拓遊された祖神にて御神徳広大無辺である。

当社は三代実録貞観元年(859年)正月甲申の条に従5位下水口神に従5位上を授くとあり、延喜式内の旧社で、神名帳にある近江国155座甲賀郡8座の1だという。

明治元年(1868年)9月明治天皇御東幸の砌、勅使を差遣せられた。

古より皇室の御尊崇を受けたるを始めとし将門士豪土民等の信仰を受く。

水口という場所の紹介

やってきました水口。

神社の前に、地域の紹介しますね。

水口というところは江戸、京都の街道にあり交通の要衝。

戦国時代には忍者の里だった。

必死に地域を守る中で生まれた知恵なんでしょうね。

この場所は秀吉も天下統一の途中で目をつけ城を築かせた。

街道に睨みを効かせるにはうってつけの小山。登城に20分。

戦略的要衝ですね。

今は癒やしの場。

水口神社 2020年6月 参拝レポート

やってきました水口神社。

曳山祭があるとは知りませんでした。

京都の祇園のイメージをしてもらい、コンチキチンの音色が高速の調子なんですって。

聞いてみたいものです。ユーチューブであるでしょうから、ご興味のある方はお試し下さい。

快晴の上の超快晴。

正面には太鼓橋。

土地開拓の神様なんですって。

キレイに隅々まで掃除されてます。

さて行きましょう。

参道の鳥居が銅のよう。珍しいタイプです。

ごちゃごちゃしていないシンプルなつくり。

どこにでも神楽殿ってありますけど、昔は踊る人も多かったのでしょうね。

オオナムチは比叡山の日吉大社、スサノオは八坂神社が滋賀京都とこのあたりでは有名です。影響してたのでしょうか。

古い味のある狛犬さんです。

木々の間から差す光が中に誘います。

目についたのは寄付の人がスゴい多い。

驚きました。

本殿になります。

本殿正面。

本殿前にこういう建物がありました。参拝殿なんでしょうか。

相殿になります。

再び正面。ありがとうございました。

社務所前で休憩。昔ながらの電灯がいい。

一回100円。

なるほど。参考にしましょう。

水がキレイでした。

まとめ

忍者の里で、地域の結びつきを感じることができる訪問でした。

一日くらいでは見きれないほど、まだまだあるこの地域、引き続き機会があれば書いていきたいと思います。