渡来神が祀られてる珍しい神社 但馬国一の宮 出石神社

出石と言えばお蕎麦が有名なところ。

挽きたて、打ちたて、ゆがきたての三たて製法が特徴。

城下町でもあり、小京都とも言われる町並み。

そんな中にある出石神社をご紹介しよう。

出石神社 基本情報

出石神社 地図とアクセス

JR豊岡駅より出石行きに乗り25分。鳥居バス停で下車徒歩10分。

出石神社 御由緒

ウエブサイトより引用

神社の創立年代はあきらかではない。

社伝の一宮縁起には、谿羽道主命と多遅麻比那良岐と相謀って、天日槍命を祀ったと伝えておりますが、諸書によりますと奈良朝時代すでに山陰地方有数の大社であったことがうかがわれます。

但馬の国一宮として別名をいっきゅうさんと呼ぶ。

昔は泥海であった但馬を瀬戸・津居山の間の岩山を開いて濁流を日本海に流し、現在の豊沃な但馬平野を現出され、円山川の治水に、殖産興業に功績を遺された神と言われています。

また、鉄の文化を大陸から持って来られた神ともいわれております。

出石神社 参拝レポート 2020年 4月

やってきました出石神社。

午後3時頃到着。

このあと豊岡市内に行く必要があったので急いで参拝。

 

 

ちょうど満開の桜。

 

 

朝鮮の新羅から移り住んだ一族が支配した土地ということだった。

 

 

昔はこのあたりは泥の海だったそうで、そこを開墾し豊かにした。

 

 

御由緒。

 

 

いざ中へ。

 

 

正面と両サイドから撮ってみました。

本当に桜がキレイ。

 

 

そして本殿シルエット。

 

 

お見事。

 

まとめ

国内で渡来神を祀っているのは、一の宮ではここだけなんだとか。

境内には300坪の禁足地があって、そこは草も引いてはダメと言い伝えられている。

そのあたりもぜひとも見ていってほしい。