畑での失敗から人を育てるには心の肥料が必要なんだろうなぁと繋がった

畑を作り初めて三年目。

今まで数々のへまをやらかしてきました。

小さな畑ですが、やってみようと始めて、周りの人の畑を見ながら作っています。

見ながらなので、スタートが遅くて、今ようやく収穫しはじめました。

トマト

原産地は、南米アンデス山脈の西斜面沿いの高原地帯砂漠のような乾燥地帯で元々あったものなのだそう。

トマト🍅は大玉、プチトマトなど、いろんな苗を植えています。

トマトは水をやり過ぎてはダメ。

雨にうたれると実が割れます。

その辺を注意してますが、トマトは毎年うまくいきます。

きゅうり

インドのヒマラヤ周辺が原産地で、日本には平安時代からあるのだとか。

胡瓜の「胡」はシルクロードを通って来たことを示していて、シルクロードから来た瓜と言うのだそう。

そしてきゅうり。

弦をのばして上へ上へと成長していくのです。

昨年はそんなこと気がつかず、支える杭や弦がのびやすいように目の大きな網なんか用意していませんでした。

そのせいで、全然うまくいかなくて、時々地面にやたらデカイきゅうりが転がっている感じでした。

バジル

アレキサンダー大王によって広まったハーブ。

中東やインドではお墓前に供えるのだとか。

バジルが食べられるとは知らずに、トマトの生育を助けるということを聞いて植えてみました。

なす

インド東部が原産のなす。

日本では奈良時代からあるのだそう。

江戸時代には高額で取り引きされたこともあるんですって。

去年も植えて、水をたっぷりあげていたのに育たなかったお茄子。

不足していたのは、「肥料」でした。

こっちは水をやっていたらいいと信じていますから、一生懸命水をあげてます。

しかし、実を太らせるには肥料が必要だったんですねぇ。

野菜づくりからの気づき

数々の失敗を繰り返してきて、ハッと思い出したのが昔労働基準監督署で労働相談受けていた時のこと。

給料を払っているから働け!という気持ちは分かるのですが

私の水やりみたいなものかなと気づきました。

肥料が足らなかったんですね。

人の場合は愛情という言葉に置き換わるのでしょうか。

家庭でもそうですが、夫が稼いできて家族を養うのは水やりと同じ。

つまり、会社も家でも愛情を持って接することが周りの人の心の肥料となるのです。

何かの参考になれば幸いです。