犬に向き合うことから学んだこと

今朝、ウチのわんこを散歩させていると、「いつも見てるけどかしこい犬(こ)だね」と言われた。

毎日朝夕、犬に水を飲ませるために寄る公園で、芸や少し遊んだりしているのを見ていたようだ。

僕の犬は13歳。いわゆるおじいちゃん犬。

今でこそ、どうしたいのかがお互いわかる?(笑)感じにはなっているが、わんこの若い頃は、逃げるは噛むわで、大変。

それがここまで分かり合えるようになったのは、犬がどうしたいのかも頭に入れながら接していたからかもしれない。

犬を棒などで力で押さえつけつけるという人もいるかもしれないが、性格が歪んでしまって、噛み癖や無駄吠えがあるような犬になってしまう。

それを、ウチの場合はカミナリが怖い犬なので、そんな時は寄り添ってあげたり、一日中鎖に繋がれているとストレスも溜まるだろうと、山にハイキングに連れて行ってあげるなど、自分から、こうすれば関係が良くなるんじゃないかをやってきた結果かなと思っている。

 

人との関係も、まあこれにつながっているのは間違いない。

 

他人に心から寄り添うと、生活が好転する。

 

自分本位にならずに、利他的である姿勢。これは大事だ。

 

ま、ウチのわんこも老犬で、耳が遠くなったりしているけれど、これからも向き合って接していきたいと思う。

 


若かりし頃のわんこと比叡山延暦寺