迷走中だと気づいたあなたも気づいていないあなたも すぐはじめるべきこと やめるべきこと

皆さんは、人に言われて行動したのだけれど、また別の人からは反対のこと言われたという経験はありませんか?

「もうどっちやねーん!」っていうあれです(笑)。

man holding white paper

あっちこっちどっち?

仕事でもプライベートでも、

「こういうときはこうするんじゃない?」

と言われて素直に取り組むと

また別の人が

「違うよそれは」

とご教示があるのでまた素直にやると

最初の人から、「何やってんだ?」

と言われる(笑)。ほんと笑うしかない。

また、何かを言うと「人の言うことは素直に聞くもんだ」

とか

「結果が出してから言えよ」

とか

高等テクニックでいい含めにくるから、大概ここで従うのではないでしょうか?

迷走は歩くスピードならまだいいが、車や飛行機を運転していると考えたら危なくて仕方ない。

これが、二極だけでなく、「こうじゃないか?」のパターンは人の数だけあるからなお厄介なのだ。

 


迷宮に引きずり込まれないで!

そこで、みんな自己啓発で、「さあ自分を見つけよう!」そして、ブレない自分にチェンジ!

と一歩前に進もうとします。

すると、そこでもいろんなこと言う人が待っている(笑)。

まるでロールプレイングゲームのモンスターのように。

ストレングスファインダーをやったとしても、何をやったとしても、絶対こっちがいいとか言う人が必ずいる。

そして、言う人は普段言いたい人だから、反論対策もバッチリ。

さあ、お前が何を言おうが、論破してやると待っているのだ。

monster illustration

するとこれから成長していこうという人はスレてないから、間違っていたかなぁと話を聞いてしまうわけだ。

話を聞いたが最後、あなたは深い迷宮の底に追いやられて、出られなくなる。

非常におそろしい。

そして、話を聞いた人の通りに操り人形となって行動しだす。

このセミナーいいよと言われればお金を出し

またこの本いいと言われればお金を出し

その人の色に染まっていくのだ。

結局、人の言うがままにいろいろやっても、肝心要の自分が置き去りだから

心ここにあらずという状態。

まさに道に迷っているのです。


開き直ろうぜ!

こんなピンチな時こそ、ストレングスファインダーで、自分の34資質を眺め、乗り切れていないなら何が足りないか考えていただきたい。

世界の偉人の人の話を読んでみると分かりますけれど、

どんなすごい人も、何かを言われてきてます。

まして、偉業をなしてもなお批判する人がいる。

結局は、「人は何か言いたいのです」。

それが結論です。

あとは状況状況異なるので、自分の資質と経験で乗り切る。

そして自分のうまくいくパターン。失敗パターンを積み重ねていくことが最善かと考えます。


まとめ

いろんなことを言ってくる人がたーくさんいますと心づもりをしておく。

反論は準備されて逆にクロージングされるので注意しよう。

迷走しつづけることは運転に例えると事故のもと。

モンスターに迷宮に引きずり込まれないように。

自分は道に迷ったと思うなら、対策を練ろう。自分と向き合おう。最後は自分なのだから。

人は何か言いたいものと引いてみる技を身に着けよう。

人生はロールプレイングゲームではないけれど、似ているところもあるわけだ。経験を積み、自分のレベルを上げていこう。

最後は開き直り。

「心の葛藤があるからあなたは鍛えられる。欠点があるから強くなれる。迷いがあるから強くなれる。」ウインストン・チャーチル

みなさんが毎日ハッピーでありますように。


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2018-08-29 午後4.11.43

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