鯖そうめん初体験 山椒がピリッと効いてました

みんな京都には来るけれど、そこから先は知らないことが多いはず。

京都に一番近い海と言えば若狭湾のある日本海。

その運ばれる道がルート66ならぬ鯖街道。

ここがなかなかいいのですよ。

今回は鯖街道から少し足を伸ばした北国街道の長浜にある鯖そうめんの名店をご紹介します。

場所は長浜。

太閤秀吉が初めて城持ちになった場所。

ちなみにお隣彦根は徳川の譜代井伊家。

豊臣徳川とちょっとあったりするのもまた面白い。

話は戻って、長浜の観光の中心黒壁スクエアのほんの近くにお店はあります。

駐車場はお店にはないので、近くのコインパーキングに停めて下さいね。

私、一時間100円というところ見つけましたw

名前は「よかろう」と読むみたい。

もうロケでも何度も来ている長浜ですが、今回が初。

すごく楽しみにして来ました。

お店の中は昔の町屋風で、木がふんだんに使われていて、外の自然な光をメインに利用している造り。

すごくほっこりするという表現がピッタリです。

私が目指してきたのはこれ

早速注文します。

お茶一つ。

急須一つ。

味があります。

そして、5分も経たないうちにこちらが運ばれて来ました。

山椒。うちでも山椒の木がありますが、これがいい香りで食欲を掻き立てる感があります。

麺のテカり具合といい

ひねり具合といい

おぬしやるなという感じ。

鯖の味がしっかりしているので美味しいのですが

山椒を入れると口がスカッとし

七味を入れると口がピリッとし

味の変化をお楽しみ下さいませ。

私は単品で十分でしたが、食べ盛りの10代からそこそこまで、足らないかもしれないので、そいういう場合は鯖寿司のセットなんかもあったりします。

是非是非、鯖街道も含めて滋賀にお越し下さいまし。