今もなお千日回峯行者が行き交う場所 京都 赤山禅院

ここは天台宗の寺院で、明治時代前、神と仏がいっしょに祀られていた雰囲気がよく残っている。

司馬遼太郎の本でも出てきた寺院で、一度は行ってみたいと思っていたのですけど、車で1時間かからない微妙な距離というのもあってようやくたどり着くことができた。

寺院なのに鳥居がお出迎え。

昔はどこもこのような感じだったのでしょう。

参道は紅葉で鮮やか。

本堂まで50メートルほどある参道。吸い込まれるような感覚。

魔を去るということでお猿さんが祀られています。

平安京の守りの一角です。

梵字が並んでおります。

延暦寺の中でも無いタイプ。

赤い狛犬。

社殿に乗っているのは古いタイプの神社で、新しいのは前に出ています。

数珠の輪をくぐり抜けて参拝。

少し奥まったところにあり、人はさほど多くありません。

参拝無料ですよ。

11月から咲く寒桜がまた素晴らしい。

稲荷神社。

好きな一枚。

御朱印は行列でした。

池を中心に、丘を一周するような感じで参拝します。

夫婦円満に是非。

滝行される場所ですね。

緑の狛犬はじめて見ました。

日本気学発祥の地とありました。

延暦寺の行者の修行の場でもあります。