学べば学ぶほど自分がどれだけ無知であるか思い知らされる 自分の無知に気づけば気づくほどより一層学びたくなる 学習欲

学習欲の基本的性格

なぜか分からないけれど学びたい意欲がある。

いろんなことにいちいち感心する。

学んでいるという自分が好きな変態。

詳しく言うと

「記録は通過点でしかない。大事なのはプロセス」とイチロー選手がコメントしていたが

学習欲の高い人は結果は通過点でしかないと捉えます。

できない状態からスタートし、自分でコツコツと計画を立て学び、順に向上させていきます。

学びから新たに別の学びを見つけてしまい、うんざりするどころか喜んでしまいます。

本人は別にある分野で一番になりたいとかは考えていなくて、ただ学ぶことに喜びを見出す人なのです。

学習欲の能力と優位性

学習欲の人は、自分を知っているといいます。

自分を知っているので、他の人が迷うケースも数ある選択肢の中から自分にとって最適な方法を選んで学びはじめます。

彼らの情報は平均的な人からするとかなり進んでいるので、何を学んでいるか参考にするといいでしょう。

学習欲を持つ人の行動

・学べる機会を常に模索

・プロセスが1番大事

・新たな発見にエクスタシーを感じてしまう

学習欲と比べたい資質

学習欲:「学ぶことを重ねると道が開ける」⇔目標志向:「目標を定めると道が開ける」

学習欲:「新しいことを学びたい」⇔社交性:「新しい人と出会いたい」

 

 

 

 

 

 

知識や情報は持っているだけでは価値や意味はない 誰かの幸せのために活用するのだ 収集心

収集心の基本的性格

まだ足りないというのがいつもどこかにあって、それが知識であったり物であったり貪欲に集めることに奔走します。

ある意味コレクターとかオタクなのかもしれません。

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一般にはトップ5をどう使うとか言うけれどイチローは20ほどの資質を使い倒してました

一週間ほどかけてイチロー選手についての本を読んでみました。

オリックス時代に、宮古島のキャンプ取材で会ってはいたのですけれど、改めてすごいひとなんだなと思わずにはいられませんでした。

読みながらこの人何の資質があるのだろうかと追っていきます。

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12カ国語使える人はどんな才能なのか、どんな資質なのか考えてみた

僕のSNSのタイムラインには、ネガティブなものが入らないように循環させている。

前は整理もせずにいたので、まさに混沌としているという状態であった。

鉄のような意志の人なら平気なんでしょうけど、僕は流されやすい傾向があるので意識してやらないとダメなんですね。

人は気持ちがあがるもの見れば、それに反応して自分まで上がってくるから不思議なものです。

気になって取り上げようと思ったのは12カ国語も話せる土産物売りの少年の話。

日本ではありえませんよね。

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信長のように攻め、秀吉のように人をたらし、家康のように待てる人だから成功する

中国のアリババグループのジャック・マー氏のことはみなさんご存知だろうか?

僕は昨年の夏ごろに本を「ジャックマー・アリババの経営哲学」という本を読んで衝撃を受け

事あるごとに取り出しては読み、赤線を引いたり、書き込みしたりしている。

ご紹介しよう。

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