知識や情報は持っているだけでは価値や意味はない 誰かの幸せのために活用するのだ 収集心

収集心の基本的性格

まだ足りないというのがいつもどこかにあって、それが知識であったり物であったり貪欲に集めることに奔走します。

ある意味コレクターとかオタクなのかもしれません。

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出口治明氏から学んだ読書法がスゴい!それを2年続けるとどうなってきたかご紹介しよう

この2年ほど僕はライフネット生命保険を立ち上げ、今は立命館アジア太平洋大(APU)の学長でもある出口治明氏の本をよく読ませてもらい、読書の方法にヒントを得て凡人の僕が同じようにしたらどうなるかとやってきた。

何に関心があるかというと、膨大な歴史に関する知識。そこから演説の天才、元英国首相チャーチルのように過去の人物をいきいきと現在に蘇らせて今の問題に繋げるなんともいえない凄さがあるのです。

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絶対オススメ!!本の多読は実名記事の確かな情報の上をを自由に泳げることに繋がる

本を読むということはどういうことなんだろうか?

楽しみのため?気分転換??自己啓発?感動したい?いろんな考えに触れられるから?暇つぶし?趣味?教養のため?資格のため?など目的も様々あるのでしょう。

その中でも自分が大事だと思っていることについて考えてみました。

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迷走中だと気づいたあなたも気づいていないあなたも すぐはじめるべきこと やめるべきこと

皆さんは、人に言われて行動したのだけれど、また別の人からは反対のこと言われたという経験はありませんか?

「もうどっちやねーん!」っていうあれです(笑)。

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普段タクシー乗らない僕がサンフランシスコでライドシェアサービスを試してみました

 

なぜか僕は普段タクシーは乗りません。と言っても、タクシー業界にケチをつけるとかそういった類でもなく、乗ったら乗ったで便利なのは知っている。

しかし、友達がタクシー乗ろうと言っても、僕はいいと歩いて行くことも普通です。(笑)

変だと思われるのを承知で言うと、なんか自分に負けた気になるのです(笑)

そうなんだから仕方ない。

 

振り返ると、昔からテレビ局の仕事でやむを得ず乗らなければならないという取材とセットのようなケースは別として、まあ使わない。

ロケで車乗りすぎて、仕事以外の普段は車に乗りたくないという拒否反応があったり

なんでも知りたがりやで、ブラブラ歩いての発見が好きなこともあります。

大抵どこに行くのも早めに出かけて周辺をチェックしています。

 

 

 

そんな僕ですが、アメリカのライドシェアサービスについては関心があって、機会があれば利用したいと考えていました。

サンフランシスコはアメリカでも最もUberが進んでいるところと何かの記事を読んで、学習、収集、戦略などの資質が反応した感があります(笑)。

 

タクシーより安いというのもポイントです。

 

いろんなサービスがしのぎを削っているので、興味があれば試されてはいかがでしょうか?

 

 

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事前準備はスマホだけあれば足りて、クレジットカードの登録をアプリを通じてやるだけ。これはあらかじめ日本でやっていきました。

 

上の地図で、ホテルから、シカゴ行きの列車に乗るための連絡バス乗り場に行くのにグーグルで24分とあります。朝7時50分発のバスに乗り遅れたら一日一本の列車に乗り過ごしてしまいます。

普段なら途中で買い食いでもしながら歩くところですが、乗り遅れできないので初のUber利用をしてみました!

 

 

アプリを立ち上げて、現在地と目的地を打ち込むと、近くを走るUberの登録車がいるのが見えます。自分のいる場所まで何分で着くかも分かります。

そして車の登録者がどんな顔か、過去の評価などが表示されるので、選択できる仕組みです。

通常はUberXを選べば、希望乗車場所から目的地まで乗せていってくれるオーソドックスなやつです。ちなみにこの場合運賃は8ドル23セントで、降車時にお金もカードも不要。自分が乗りたいと希望し、配車を希望することをアプリ上で決定すればあとは乗るだけです。

 

poolは相乗り料金で、途中で人をひろっていくパターンで、ExpressPoolは乗車場所までお客側が歩いていくし、人も拾うよというパターン。

 

 

 

 

場合によっては高級車も呼ぶことができ

 

人数が多くても対応できる車も呼べるわけだ。

 

実際使ってみると、とくに英語で説明することもなく、アプリで目的地設定ができ、支払いもできるので、非常に楽。

今までだったら、アメリカの早口英語でわからないこともあったが、そのストレスがない。これは素晴らしいと思いました。

 

 

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これはいいと、ネブラスカ州オマハでも試してみました。

 

早朝5時。夜行で今まで訪れたことのない駅についたけれどタクシーはいない。

 

さて、どうしようというシーンです。

 

みなさんならどうされますでしょうか?

 

 

そこで僕は、目印として美術館の前でUberで呼んでみました。

 

サン・フランシスコのような大都会でもないオマハで朝5時に車はくるでしょうか?

 

 

 

 

結論はすごく便利。従来のタクシーのように道に出て探す手間がない。

 

目的地も明確だし、決済も問題ない。言葉の問題もクリア。

 

僕にはすごく便利なツールだと思いました。

 

また機会があれば絶対に利用するでしょう。

 

 

そして今回わかった、僕のタクシーに乗らない理由、新しいものを試したいという欲求も資質と関係しているのでしょうね。

 

いろんなテーマで書いていると自分も発見がありますし、クライアントの方がご相談される際にわたしは違うやり方しますと、セッションのネタにもなってます(笑)

 

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料金はこちら(またパワーアップしたので、近日改定しますのでお早めに)⇒https://strengthsfinder-coaching.com/料金案内/

I Left My Heart in San Francisco

 

サンフランシスコに行ってまいりました!!すごく素敵でした!

 

 

人というものは、通り過ぎた町や出会った人、触れた文化の匂いがするというのが持論ですが、

 

どうしても自分にサンフランシスコの香りをつけたくて仕方がありませんでしたので、たっぷり匂いをつけてきました(笑)

 

 

理由としては、学習欲で読みまくる書籍などで、我が祖国日本がサンフランシスコから2度生まれ変わったということを知ったから。

 

 

僕の場合は、知ったら見ないと気が済まないのです(笑)(収集で情報が取りたいのと戦略で全体像をつかみたい欲求)

 

 

 

・江戸時代末期に徳川幕府からアメリカに派遣された日本人が乗る船、ポーハッタン号と咸臨丸が最初に足を踏み入れた地であり、その後ロシアを日本海海戦で破る横須賀造成所の建造のきっかけとなっていたこと。

 

・先の大戦で負けサンフランシスコ講和条約の締結の際、講和会議首席全権顧問の白洲次郎が日本人としての誇りを貫きとおした地であるということ。

 

・余談としては、 単にI Left My Heart in San Franciscoの歌を昔から聞いていたこと。

https://youtu.be/SC73kdOL5hk

 

 

僕は、旅は自分の人生に彩りを与えてくれるアクセントだと思っていて、自分の身近では得られないことを、ジグソーパズルの断片を探すごとくに出かけるのだと考えています。

 

断片が不足してるからもやもやする。

 

自分の人生を完成させるのに必要なのだと思うのですね。

 

 

さて、みなさんはどうでしょう?

 

もやもやってありませんか?

 

もやもやは心が揺れてる証拠なので、しっかり向き合ってあげてくださいね。

 

ああ、わからない!という場合は、いつでもご相談下さい。

 

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今の日本約1億人 江戸時代は? 室町時代は? 鎌倉時代は? 平安時代は?一体何人いたんだろうか

 日本の人口が昨年に比べて37万人減少したのだそうだ。

 単に数字だけ聞けば、自分がいる大津市の人口がまるまるいなくなる感じに捉えてしまう。

世の中のエラい人たちって大抵少子高齢化ってさけんでますけど、本当はどうなんだ日本の人口をさかのぼって調べてみました。

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低調な時期の過ごし方

 

僕は今、収集心が7位にあって、これが発動しまくりで、17位の原点志向とからめて大いに過去に関心があり、歴史上の人物の書物をかなりの数読んできています。

今の人の悩みも、昔もそう変わらないなというのが、率直な読んでいての感想です。

 

そら、同じ人間だもんね。

 

で、気づいたのですけど、歴史上の人物でも、いつも活躍するものではなく、不遇な時もあります。

 

そんな不遇なときに、どうしてすごしているのかなぁという視点で眺めていると、

 

うまく乗り切るタイプは、嵐が過ぎ去るのを待つように、淡々とあわてず騒がず、何事もひとつひとつという感じに行動しています。

 

さらに、古典の良書をひたすら読み込んで、言葉を自分に落とし込む作業をするのです。

 

そうやって、自己概念を高めて、気力という器を満たしていくのですね。

 

いつも、相談を受けるような場合、おぼれるもの藁をも掴むではないですが、手当たり次第に低調な時期に取り組んで、気力の器を満たすことを忘れて、疲弊していかれているような傾向もあるのかなと感じています。

 

 

やはり、人の心って大事。

 

土台でもあり、エンジンでもあり。

 

低調な時は、こつこつ着実にこなし、自己肯定感をあげるために良書に触れる。これをオススメしたいと思います。

 

 

 

 

いつも見てますよって言うけれど。。

全然普段付き合いもない知り合いっていると思うのですけど、
そんな人がブログなり、ソーシャルメディアの投稿めっちゃ見てたりして、

会った時にどうのこうの言われたりという経験があります。

僕にとっては、ただただこわい。
ストレングスファインダー的には資質で収集と親密が高ければ、黙ってニコニコもありえるなぁと思ったり。

それでもこわいけど。。
ほんまにいろんな人いるんやなぁ。
人って面白いなぁ。