サンフランシスコノースビーチ「Sotto Mare」

以前行ったお店のご紹介。

サンフランシスコの空港に降り立ち、そこから南へ往復600㎞の旅をして腹ペコでたどり着いた。

宿から夜の9時過ぎに出かけたのだけれど、なんせ地理感がないからたどり着いた時には天国かと思ったね。

そんな前提で読んでもらえるといいんじゃないかと思います。

それでは早速ご紹介しよう。

Sotto Mare 基本情報

  • 店名 Sotto Mare
  • 住所 552 Green St サンフランシスコ
  • 電話 415-398-3181
  • 営業時間 11:30〜21:30(要確認)
  • 駐車場 なし
  • ウエブサイト https://www.sottomaresf.com/home.html

Sotto Mare 地図とアクセス

場所はサンフランシスコのチャイナタウンとリトルイタリーの下町のようなところにあります。タクシーなど利用がベターでしょう。僕は結構歩きました。ニッコーホテルから30分弱。

坂道なので地味にしんどいです(笑)。

サンフランシスコノースビーチSottoMare 訪問レポート

外観

やってきましたSottoMare。

サンフランシスコで一番のイタリアンレストランと調べに調べてやってきた。

僕は日本にあるようなトレンディードラマ風イタリアンは肌に合わない。

むしろかつてイタリアに2ヶ月行った時に味わった大衆食堂的イタリアンな感じをイメージし、それを期待してやってきたのだ。

かなりイメージと近い雰囲気を、ここまでやってくる間に感じながら歩いてきた。

これはなかなか期待大と入店。

メニュー

こちらがメニュー。このど真ん中にあるチョッピーノという料理が絶品という話であったのでそれを目指します。

店内の様子

大盛況。

賑わっております。

所狭しと並ぶメモリアルなものの数々。

今までロケした有名店も、色紙を壁一面に貼っていたりしますが、信用の証のような気がしますね。

着席

案内されたのは一番奥。こんな看板の真ん前だ。

オステリアと書いてますけど、イタリアの店のグレード的にリストランテが一番。

いわゆる服装をパリッと決めていくような店で、次にトラットリア。

これはリストランテより庶民向けのようなもの。

そしてオステリアとは、まさに僕が求めている超大衆店なのだ。

厨房の様子

そして、席からは厨房で次から次へと料理が作られるその現場を見ることができるのだ。

また、2人の連携プレーが素晴らしい。

まさにあうんの呼吸。

動画があるのですでど、サイズが大きすぎてハマらないので言葉で説明してますけど、すごかった。

お料理

視線を前に向ければ調理の実況中継。

そして右にやれば、最後の仕上げと確認が行われている場所。

次々と繰り出される料理の数々。

有名店というのが納得できた。

まさに厨房との連携プレー。

動きに無駄がない。

手前はカニで奥はボストンスタイルのクラムチャウダー。

これもまた名物で美味しいらしい。

このシーフードパスタもやばいでしょ。

うまそうだ。

この待っている間に、歯ごたえのあるパンが最初に出されるのでそれをしがんでいる状態。

チョッピーノ

ついに降臨チョッピーノ。

これを皆目当てに来るのだ。

中身はカニさんにムール貝、あさり、えび、いか、たこ、ホタテなど。

ちなみにこれで二人前。

いわゆる漁師のごった煮鍋料理なんだろね。

旨味成分が充満していて爆発する感じ。

また熱々でカニをほじりながら食べるのが最高だ。

まるで禅的な無言の時間とでも言うべきか。

見た目より味だぜ。

まさに人と同じだ。

オイスター

こちらが夢中になっている横でも相変わらずオーダーは止まらない。

これだけうまかったらそうだろうね。

気づいたのはここは、鍋屋さんのイメージだ。

何人かできて分ける。

チョッピーノの中にはペンネが入っていて、見た目以上にヘビーな感じ。

しかし、一品だけでは来た甲斐がないとオイスターをセレクト。

白と合わせて、これで締めた。

満腹であります。

むすび

ここは、予約必至。混み合うらしいので注意だ。

僕が行った閉店前でも結構人がいたことからもそんな感じがする。

やはりサンフランシスコは海の街だけにシーフードはマストなアイテムだろう。

こんなこともやってます

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