マズロー欲求五段階説から幸せって何だろうかって考えた

マズローの欲求五段階説についてご紹介

アブラハム・ハロルド・マズローは、🗽アメリカ合衆国の心理学者。 ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区に生まれる。彼は人間性心理学の最も重要な生みの親と言われているスゴい人。

早速見ていこう。

1943年アメリカのアカデミックジャーナル📖でこの五段階説は紹介される。日本では昭和18年のことだ。

この説の根拠はリンカーンやアインシュタインなど、人類にとてつもなく影響を与えた人々のモチベーションを研究👨‍🔬するなかで生まれたものだ。

具体的🧐に見ていくと、物質的欲求と言われる生理的欲求が五段階のボトムで、その上が安全欲求。

🍙ご飯が食べれて、🛌安全を確認できれば、人はさらに次の段階⤴️に進みます。

物質的欲求から精神的欲求の段階に進み、所属と愛の欲求。承認欲求。自己実現欲求と進んでいきます。

(*^o^)/\(^-^*)仲間を作り、安定した人間関係を構築。それがうまくいくと仲間内で尊敬✨されるような行動をとると考えられるのです。

そして、自分の能力に気づき最高😃⤴️⤴️の自分までもっていこうと行動に移していく。

加えて、自分というものに気づき、その通りに生きてみようというのが自己実現欲求なのです。

ところで自己実現までたどり着くのにすべての階層をクリアしなくてはいけないのでしょうか?

ご安心下さい。

数万人にも及ぶ調査で、各階層は順番にではなく、同時進行でも満たされることが分かりました。

よく考えればそうで、🏝️無人島に事故で流されたケースと就職🏢や進学🏫で環境が変わったようなケースは段階の移り方が異なりますよね。

また、欲求を叶えていくなかで、物質的欲求と精神的欲求とがバランスよく満たされる具合によって人が幸せだぁ😃💕と思えるのだとか。

つまり、一人でいくらリッチな暮らしをしていても、それだけでは幸福感を感じにくいというのです🍀

私たち日本人は物質的な面で言えば世界でも上位ですが、必ずしも幸福とは考えませんよね。

かつてのように四畳一間で肩を寄せあった方が心は結び付いていたのかもしれません。

もう一度自分自身を振り返ってもいいのかもしれませんね。