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今の日本約1億人 では江戸時代は?室町時代は?鎌倉時代は? 平安時代は?一体何人いたんだろうか その2

以前、日本の人口の変遷の記事を書きました。

初期の頃に書いたやつなのですが、意外と見ていただいていて嬉しいです。

そこで、今回は続編ということで、書いてみたいと思います。

今回は江戸時代以降、現代のリアルな数字を出していきたいと思います。

今の日本約1億人 では江戸時代は?室町時代は?鎌倉時代は? 平安時代は?一体何人いたんだろうか

上の記事が以前書いたものになります。

最近、人類の歴史についてユーチューブにあげていたりします。設定が山小屋の主人なので、服装はラフです。

ただでさえ読書は一日かなり読みますが、せっかくなので音声配信や、映像に残していこうとしています。

これはスタンドエフエム というラジオアプリです。

そんな中で、色々事実に出会い、そんな数字をこちらにも書いていきたいと思います。

江戸時代の人口

江戸時代の人口はおよそ3000万人。

そのうち150万人、人口の2割は江戸、京都、大阪にいたそうです。

そのうち、都市に出ているのは、農家の次男坊で家は長男が相続するので町に出たのだとか。

しかし、都市は密集していて、衛生状態が良くなく、女性の数も少なくて男が多く結婚しない人もかなりいたのだとか。

サムライが6パーセントで、農工商で90パーセント、残りはお坊さんなど。

注目して欲しいのはこのグラフである。

日本の公務員の数を統計で出したものなんだけれども、OECD各国の中でも公務員の数は好きないが、驚いたことに、日本の中で6パーセントという数字である。

まさにサムライの6パーセントという数にダブルのが興味深すぎる。

省庁を〜奉行とし、藩を地方公務員としてみると、それこそ縦割りでさほど変わっていないのかもしれない。

明治時代の人口と太平洋戦争開戦時の人口

これによると明治時代後半になると、江戸時代の3000万人から増えて5000万人になる。

大正時代は6000万人

そして昭和に入り、太平洋戦争開戦時は7000万人。

1967年には1億人達成。

戦争してても、50年で5000万人増加というのはえげつない数字であります。

現在の数字あれこれ

総務省統計局からの数字

現在の人口は1億2000万人

年金受給者延人数は7500万人

労働者数は5600万人(うち非正規2100万人)

ニート数74万人

精神疾患数350万人

アジアの人口

中国の10分の1

インドネシアの半分

せまりくるベトナム、フィリピンという感じでしょうか。

さあ皆さん考えましょう

日本人の社会人の勉強時間は1日6分と言われております。

1日6分の勉強時間は、総務省が行った平成28年社会生活基本調査の結果から分かった数字。

仕事以外に、通勤時間や家で過ごす時間はもっとあるはず。

しかし、日本の社会人はたった6分しか勉強していないのです。

とはいえ、社会人が勉強するという想定はこれまでにはなく

受験戦争で大学まで頑張れば、あとは終身雇用というのがこれまででした。

とはいえ、そんなシステムはぶっ壊れてしまい

日本の企業が過去ウォークマンを生み出したような世界的ヒットはここ10年以上ないと言われています。

現在副業人口が人口の4パーセントと言われていて、およそ200万人。

社会人はほとんど勉強していないので

何かに適応していくのは、自分の仕事周辺以外では厳しそう。

これから皆さんの選択は3つ。

一つ目が現状維持。

二つ目が副業をしてみる。

三つ目がそのさきにいく。

以上、皆さんはどうされますでしょうか?

最後までお読みくださりありがとうございました。