僕と16歳のワンコは旅に出た そして元気になった

犬も16歳になると弱ってきます。

あんなに元気に走り回っていたのに。

散歩をしてもよろよろしてます。

でもそうは言っても、尻尾はピンと立って嬉しいらしい。

今回はかなり足腰が弱ってきた老犬について書いています。

いつか別れは来るでしょうが、悲しんで暮らすべきか、この出会いを最大限喜ぶべきか悩みながら僕とワンコは旅に出たのでありました。

16歳ワンコ すぅーちゃんの日常

こんな風に寄りかかりながらおさんぽ。

前庭疾患という目が回る三半規管が老化のために弱る病気のあとは、めっきり老けてきたのでした。

足がふらつくので、どうしても草むらに落ちたり

休んだりという感じになり

以前のようなサササッというおさんぽではなく

デイサービスに付き添うという感じです。

16歳ワンコ すぅーちゃんの旅

せっかく縁あってうちにきてくれたワンコ。

いろんなことがありましたが、弱ってくるのを見ると子供のようだったわんこが、先生となって色々教えてくれる日常。

いつか自分も通る道を先に歩いて見せてくれているように僕には感じられた。

そんな時ちょうど祖母の法事があり、これから前向きに生きていく上でも、ワンコをただ寝かせておくのではなく、最愛のパートナーとして最後まで付き合っていこうと思い切って旅に出たのであった。

木曽路の宿場をお散歩。

家では山に連れて行ったり、2〜3時間は最低でも昔から散歩には行きましたが、旅なんかしたこともありませんでした。

川中島をお散歩

吉田松陰、坂本竜馬や勝海舟の師匠の故郷を訪ねました。

僕の好みに付き合ってもらってます。

北アルプスの雄大さに涙し

一生に一度は行きたい善光寺に参詣。

ここは境内オッケーなんです。

ちゃんとセットは持っていきましょうね。

諏訪にあります、あの有名な御柱祭の木落し坂

すごい坂でした。

あの上から丸太に乗って駆け下りるわけですから。

北斗神社 天御中主命をお祀りしている神社なんですけど、石段が山の上まで一直線に伸びて、素晴らしい神社なんです。

諏訪大社は4社もあるんです。

場所も4箇所。驚きました。

神社は境内前で休憩です。

富士五湖のひとつ精進湖。

自然の雄大さが味わえる場所ですね。

富士山で一緒に夕日に染まる勇姿を拝みました。

富士宮浅間大社 富士の名水が湧き出ています。

久能山東照宮 徳川家康は晩年は今の静岡市の駿府城にいたのですけど、亡くなるとこちらにまず葬られました。 駿府が攻められたら、この城機能もある場所で一戦やろうと考えていたとか。

16歳ワンコ すぅーちゃんの旅のあとの様子

いやーいろんなところ行きました。

楽しかったですよー。

このようにパワースポット的なところをまわってきたところどうなったかというと。

すごく元気になってしまいました(笑)。

マンガみたいw

よろよろが足取りも軽く歩きます。

新しい刺激って本当に重要だなと思いましたよ。

この寝方見てくださいw

世の中は摩訶不思議があるのだなぁ。

最後までご覧いただきありがとうございました。