3000冊読んだ僕が是非とも読むべきと思う7冊

僕のストレングスファインダーのTop1は今のところ収集心だ。

理由はこの数年で読書に走ったのが大きい。

なぜなら、自分のやりたいことが全て叶ってしまい、どうしたものかと本を読みだしたわけだ。

吉田松陰しかり、空海、最澄、など歴史上何かやった人はメチャメチャ本を読んでます。

徹底的に読む中に道を見つけるのですが、それを知ってて、3000冊は読みました。

とはいえ、精読はしてられませんので、フォトリーディングという読書術を10万かけて習い、その実践を行ってきたわけです。

どれも素晴らしい本の中で、もし7冊選ぶとするとということで、「エイヤー!」と選んでみた。

早速ご紹介しよう。

3000冊読んだ中から選ぶ7冊

「ムダなことなどひとつもない」天台宗大阿闍梨酒井雄裁

 

酒井さんには学生時代にお話も聞かせていただいていた。しかし、当時は未熟で全く聞こえなかったのが、遅れて最近ビシビシ届く。

2000日比叡山を毎日数十km、時には60km以上も歩く修行をされたのですけど、僕も何か得たいと10年以上山を歩いているので余計聞えるのだと思います。

「あなたに平和が訪れる禅的生活のすすめ」ティク•ナット•ハン

アメリカで流行るマインドフルネスのきっかけを作った人の本。

我々は、心が波のように揺れ動くと思っていますが、マインドフルネスをすることで、その原因は他でもない自分であることに気づきます。

自分を客観視できれば、あなたの心にも平安が訪れるでしょう。

「社員をサーフィンに行かせよう」パタゴニア経営のすべて イヴォン•シュイナード

僕が昔いた会社は、100人ぐらいだったが割と自由だった。撮影業界だからかもしれないが、自由の反面、やらなきゃと思うからメリハリがあったような気がするのです。

そのあと、労基署や労働局に勤め8年も滋賀県中の企業の相談に乗ってきたのだけど、数々の問題対応する中で、やはりパタゴニアのような精神って大事だと再確認。

「竜馬がゆく」司馬遼太郎

司馬遼太郎ファンで10代の頃から30年近く読み、ほとんど読んでいるかもしれません。

幕末は、人が自分の強みに気づいたからこそ、合従連衡し倒幕に繋がったと思っています。

ストレングスファインダーの強みについて考えるには最適な本だと思っています。

「無私の日本人」磯田道史

司馬遼太郎と来れば磯田さんです。

歴史学者なのに文章もうまけりゃトークもうまい。

とても勉強になります。本書の実際いた日本人の話はどれもスゴイ。

こんな人がいたのかと思うと、日本人の見方が変わると思います。

「言志四録」佐藤一斎

西郷隆盛の愛読書であり、幕府の知の最高権威で、今で言えば東大総長のもっと影響ある版の人が書いた。

これも抑えておきたい。

「GRIT」やり抜く力 アンジェラ•ダックワース

人生においては、邪魔が入りまくるけれど,諦めずにいかに続けることができるかがカギになると思っています。

継続力については学んでおきたいところです。

まとめ

読書は読めば1で読まなければ0。単順なものだと思います。しかし読んだら必ずうまくいくというものでもありませんが、うまくいく確率が極めて高い。そんなふうに私は考えています。