自分に嘘をつくのはもうやめて自分が心から信じることに時間を費やそう

風の時代といわれる中で、緊急事態宣言で外出自粛によって、人々の心はとてつもない変化が起きているような気がしています。

そんな中での私の思いを書いていきたいと思っています。

今現在、ミニマリズムへの移行が始まっているような気がする。

ミニマリズムとは、持ち物や所有を減らすことで、物質的な執着やそれに伴うストレスを軽減させ、本当に興味あることに時間とお金を使うことだ。

私たちは、これまで持っていたものを手放し始め、徐々に身軽になろうとしている。

返済まで何十年もかかるローンまでして、ものを買うことに嫌気がさしているところがあるのではないか。

今の若い人に話聞いても、車について興味はないし、運転免許は持っているけれども、カーシェアリングやレンタカーを利用して所有することに興味はないという人がとても多い気がする。

逆にバブル世代を知っている、50代以上の方がネットに出ているようなデータを見ている限り高いようだ。

それよりも、パタゴニアとかスノーピークなどのアウトドアメーカーに興味を持ち、キャンプやハイキングをして、野外でいかに快適に過ごすかを考えている人が格段に増えたような気がする。

https://www.fnn.jp/articles/-/9798

スノーピーク  https://www.snowpeak.co.jp

パタゴニア  https://www.patagonia.jp/home/

これまではいい学校に入り、いい会社に入り、結婚し、子を産んで行くという価値観の一辺倒だったが

立て続け自然災害に遭い、バブル崩壊リーマンショック、そしてこのコロナなど

自然の力を見せつけられ、この世の常ならぬものを知り

自分のあり方、自分軸で生きていく人がどんどん増えてきている。

副業する人が増え、終身雇用でもなくなった中で息を殺して、夕方まで過ごす代わりに、感謝したり、自分が何を大切にしていきたいのかを考える人が増えてきたということだ。

リンダ・グラットンのLIFESHFTのような本がベストセラーとなっているのも、きっとこのあたりの影響からだろう。

これまで多くの人々は「教育→仕事→引退」という3ステージの人生を歩んできた。しかし、寿命が延びれば、70代、さらには80代まで働くことが当たり前となっていく。また、仕事のステージの長期化に伴い、ステージの移行を数多く経験する「マルチステージ」の人生に突入するだろう。


そこで必要となるのは、画一的な生き方にとらわれず、生涯「変身」を続ける覚悟だ。

人生は短い。

永遠に続くわけではないのだから自分がどうしたいのか、自分に嘘をつかないで問い続けることが大事だ。

問い続け、自分がやるべき何かが見つかったなら、それに時間を費やそう。

生活していくのにお金は大事だけれど、お金ばかりを追い求めてはダメだ。

お金も人生も両方ハッピーというのは最高だが、二兎追うものは一兎も得ずというのは言えてると思う。

お金も人生もとなると、いつの間にかお金に魅せられてしまい、人生で本当にやりたかったことを見失いがちだ。

もう一度、なぜお金を稼ぐのか自問自答してみよう。

もっといいもの、もっといい服、人に羨ましがられるようなものが本当に必要なのか?

SNSで見せ合いっこしているようになっている人をあなたもご存知だろう。

ものを所有して、気持ちが上がるのは一瞬。

そんなことに気づくと

もうそんなものいらないってなるんです。

私は30年で30カ国旅してくるといろんな人に会うもので、海外では家族でバックパッカーって人も多く、アフリカではキャンピングカーで旅を続けている人にもあった。

これらの人たちに共通しているのは、子供のように目を輝かせながら話すということだ。

これまで8年間労働相談やってきて思うのだけれど

日本人って、なぜこれほどまでに楽しくもない生き方をするのだろう。

不平不満を言い、お酒やタバコ、自分へのご褒美でごまかしていきているように私からすれば見える。

自分をごまかしてきた生き方は、体にも心にも負担となり、病んでいくのだ。

なんともまあ、メンタルを病んでしまった人の多いことか。

最前線で俯瞰して眺めていて思うのは、もっと人生楽しもうよということだ。

新しい世界は私たちのすぐ横で待っていると私は思う。

会社には病気休暇というものが有給休暇とは別にあったりするが

よくよく考えると、病気になること前提の休みっているのだろうか?

それよりも、人生をワクワクして生きたり、世界を知るような休暇の方がいいのではなかろうかと、役所に勤務していた時は思っていた。

そもそもの話、自分のやりたいことを突き詰めれば

闇雲に働く必要はないということがわかってくるはずだ。

ビジネス界で交わされる話でよくいわれているのが「生産性」という指標。

どんなことをしても生産性を上げれば評価が上がり、お金が入るシステム。

この尺度がある限り、あおられて働く体質は無くならない。

そこで私たちが大事にしたいのは

自分に嘘をつくのはもうやめて自分が心から信じることに時間を費やそうということなのではないかと思うのだ。

(世界を変えるための自己紹介)

1万冊の読書家ココロを整えるお手伝いしてますGallup認定ストレングスコーチ社会保険労務士30カ国47都道府県を25年TVロケ等でまわってきました労働局職員8年経て現職OFFICEAOYAMA社労士事務所9.11のニューヨークを経験冬山での遭難等7回死にかけた逸話あり


「人生は旅であり、一生をかけて行う壮大な実験」と考えています。

ストレングスファインダーとは米国のギャラップ社が開発した人の「強みの元=才能」を見つけ出すツールの1つ。Webサイト上で177個の質問に答えていくと、自分の34の才能の順番が発見できるというもの。

ストレングスファインダーコーチとはこちら

https://www.gallup.com/learning/certification/ja/5709125/profile.aspx

社会保険労務士とは国家資格。会社と顧問契約を結び、企業の労働環境についてのアドバイスやコンサル、労働基準監督署、ハローワーク、協会けんぽ、年金機構などへ届け出の代行などする仕事
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