読まれるブログの書き方調べてみた

ブログをこれまでだらだらと書いてきましたが

一度インフルエンサーという方々がどう言っているのか

足元を見直し

ととのえていこうと思います。

今回は「しゅうへいさん」から学んでみたいと思います。

しゅうへいさんとは?

私は音声配信のVOICYで知りました。

ブロガーさんです。

プロフィールには以下のようにありました。

借金500万円、うつ退職、マルチ商法で失敗…。

そこからブログで独立して、今は瀬戸内海でMacBookカタカタしながら暮らしてます。

SNS総フォロワー10万人。

音声メディアの専門家として、80名参加の #Pラボ を運営中。

Voicy累計再生回数300万回。

ラジオスポンサーついて月50万円くらい稼いでます。

今日音声配信聞かせてもらったら、毎月100万ぐらい

今は稼いでいるとおっしゃってました。

読まれる記事を書くコツ

しゅうへいさんは、読まれる記事の書き方として

3つのことを述べています。

1つ目に、「なぜかくのか、目的を決める」こと。

2つ目に「自分で文章を書かない」こと。

3つ目に、「ワンメッセージ、ワンアウトカム」。

順番にみていきましょう。

書く目的を決める

運転に慣れていない人が休日、適当に車ででかけて

あてもなく車を走らせてしまうと

とんでもないことになるのと同じで

書き手が、目的地を決めずに書いていくと

必ず道を間違える。

わたしも多くの覚えがあります。

意識しないといけないのは

読み手が行動したくなるような文章を書くこと

このように目的を意識していけば

筋が通ったいい文章ということになります。

自分で書かない

書かなければならないのは

読み手の知りたいことを書く必要があります。

無名な書き手の考え方や哲学は

読まれません。

自分の話はよこに置いておき

過去の自分や周りの人が悩んでいそうなことは何かを考え

どうしたらその悩みを解決できるかを書くようにする。

自分の主張はそっと添えるだけ。

読み手が、その内容に共感してくれたらこっちのもの。

人を操る禁断の文章術

これを参考にしているのだそうです。

わたしはオーディブルで買いました。

ワンメッセージワンアウトカム

あれこれ言いたいこと書かずに

メッセージを絞ること。

一つの記事で読み手にとってもらう行動はひとつにしぼる。

ついついいろいろ書いてしまいますけど

大事なところだと思いますね。

注意しながらしっかりと書いてゆきたいと思います。

ご案内

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