信長のように攻め、秀吉のように人をたらし、家康のように待てる人だから成功する

中国のアリババグループのジャック・マー氏のことはみなさんご存知だろうか?

僕は昨年の夏ごろに本を「ジャックマー・アリババの経営哲学」という本を読んで衝撃を受け

事あるごとに取り出しては読み、赤線を引いたり、書き込みしたりしている。

ご紹介しよう。

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5分で分かる マインドフルネスの歴史 順番に整理してみました

アメリカにどうして日本の「禅」が伝わったのだろうとすごく気になっていたので、

えいやとばかりに調べてみました。

僕にとって仏教は比叡山延暦寺の門前町に生まれ育ち、いわば物心つく前から触れていた空気のような自然なもの。

サーファーが波を自然に見るのと同じ感覚だと思います。

それが、スティーブ・ジョブズなどアメリカのすごーい会社でも仏教の考え方を取り入れているってすごく身近に感じられるのです。

早速ご紹介しましょう。

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出口治明氏から学んだ読書法がスゴい!それを2年続けるとどうなってきたかご紹介しよう

この2年ほど僕はライフネット生命保険を立ち上げ、今は立命館アジア太平洋大(APU)の学長でもある出口治明氏の本をよく読ませてもらい、読書の方法にヒントを得て凡人の僕が同じようにしたらどうなるかとやってきた。

何に関心があるかというと、膨大な歴史に関する知識。そこから演説の天才、元英国首相チャーチルのように過去の人物をいきいきと現在に蘇らせて今の問題に繋げるなんともいえない凄さがあるのです。

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面倒くさがり屋でもできた! 英語に一年間取り組んでみて分かったこと

昨年7月にGallup社のストレングスサミットにアメリカに行ったのですが、アメリカなので当然英語。そこで、逆算して昨年の1月からコツコツと英語の勉強をしていました。

そして、そこから継続して今に至るのですが、少しづつ面白くなってきているのを感じます。今回はどんな感じで1年間英語学習してきて、どう継続したかについて書いてみたいと思います。

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絶対オススメ!!本の多読は実名記事の確かな情報の上をを自由に泳げることに繋がる

本を読むということはどういうことなんだろうか?

楽しみのため?気分転換??自己啓発?感動したい?いろんな考えに触れられるから?暇つぶし?趣味?教養のため?資格のため?など目的も様々あるのでしょう。

その中でも自分が大事だと思っていることについて考えてみました。

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蔵書4万冊 知の巨人とも言える司馬遼太郎の凄さを改めて感じました 

 

2月12日は作家司馬遼太郎氏の命日です。

連休中に東大阪市にある司馬遼太郎記念館を訪問。

20歳前後の多感な時期に司馬作品と出会い、文庫本片手にいろんな国に行っては、海外から幕末や明治の時代を感じ、そして日本という国を見ていたことを思い出しました。

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戦時中行ったこともないのに驚くほど日本を調べあげたアメリカの大学教授がすごい。

日本は世界でもハイテク国家なはずなのに、アメリカをはじめ諸外国と比較して、働く分野では数十年遅れていると言われている。

ストレングスファインダーにしても、流行のエンゲージメントも、ティール組織も、アメリカではずいぶん先にやってる話だったりする。

一体この時間差はどこから生まれたのだろう。

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「アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書」が素晴らしかった。

 

 

あなたは歴史に興味あるでしょうか?学生時代につらい想いをされた方も少なくないのかもしれませんが、僕は歴史って二次元を三次元にしてくれるようなものだと感じています。

 

具体的に言うと、ハワイの綺麗な景色を見たとします。その景色だけ見れば絵のようなもので、「きれいだねー」で終わると思います。しかし、その場所が古くからのハワイの王家の聖なる儀式が行われてきた場所だとわかると、意味付けがなされるわけです。するとその奥はどうなっているのだろうとさらに興味が深まるのです。

 

人も同じで、目の前にいる人は、人でしかありません。そこにやってきたことの歴史を聞くと、驚かされることもありますよね。

 

そう、歴史は深みをもたせてくれるものなのです。

 

今回はアメリカの小学生が学んでいるという歴史の教科書をご紹介。英語を勉強しているので、本屋さんで易しくていいものないかなぁと思っていてたまたま見つけた本なのですが、左に英語、右に日本語の構成で、僕のレベルの英語力にはちょうどいい。それでいて、昔から歴史好きの人間も楽しめる内容でした。

 

 

ざっと目を通した感想は、コロンブスがインドと間違えて着いたアメリカは平原に野生の牛が数百万頭いたので食料という面で助かり、先住民インディアンの知恵を利用しつつ裏切りつづけ、自由と平等を追いかけイギリスと独立戦争をかけて戦争したものの、黒人は奴隷として自由にしない。

イギリスからアメリカまでの補給線が長く、たまたまフランスがアメリカに肩持ってくれたからイギリスに勝って独立したが、南北戦争後の奴隷解放宣言もむなしく人種差別問題は今も続く。その一方で、ナチス・ドイツがした差別にはものすごく非難する。そんな矛盾だらけを感じでました。ご興味のある方は是非。

 

 

 

着想✕自己確信✕最上志向✕戦略性✕学習欲がベースにあるコーチのブログです。マスコミにいたので、いろいろなことに興味があっていろいろ書いているのがこのブログの特徴です。

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2018-08-29 午後4.11.43

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