そうだ京都、行こうシリーズ 京都最古の神社 松尾大社

今回は京都の嵯峨野・嵐山辺りに出かけてみました。

きっかけは司馬遼太郎の作品の中に、松尾大社のことが書かれていたことによるもの。

渡来系の秦氏が京都に大陸から移住し、そこで現在の松尾大社となる基礎を作り信仰し今日に至るという。

また、京都で一番古い神社だというところに関心が高まったのです。

では、歩いていきましょう。

“そうだ京都、行こうシリーズ 京都最古の神社 松尾大社” の続きを読む

今まで何回も聞いてきた「君が代」ってどうして国歌になったのだろうか?さざれ石って?調べてみました。

みなさんは国歌にある「さざれ石」って知ってます?

僕も最初何かわかりませんでした。その「さざれ石」を偶然見つけてしまったので調べてみました。

非常にストレングス的なものでもありました。

“今まで何回も聞いてきた「君が代」ってどうして国歌になったのだろうか?さざれ石って?調べてみました。” の続きを読む

伊勢神宮は内宮外宮の他にもすばらしいお宮さんがたくさんあるので、行ってみよう

伊勢神宮と言えば、内宮外宮のイメージの方も多いことでしょう。

パンフレットがそうですもんね。(笑)

年がら年中参拝者が絶えず、毎日が初詣のようなほど人がいる。

しかし、お伊勢さんは125のお宮さんの総称なのです。

ご存知でした?

“伊勢神宮は内宮外宮の他にもすばらしいお宮さんがたくさんあるので、行ってみよう” の続きを読む

幸せの第一歩!石切劔箭神社のお百度参りは、腫れ物系やその他病気を治してくれる御利益として有名

知り合いに病気と戦っている人がいます。

そこで何かできないかなぁと考えて、関西でも有名な石切さんに行ってきました。

そして、人生初のお百度参りも経験。

“幸せの第一歩!石切劔箭神社のお百度参りは、腫れ物系やその他病気を治してくれる御利益として有名” の続きを読む

小銭を持ち歩かない今だから知っておきたいなぜ、お賽銭は◯◯円がいいのか?

みなさん神社やお寺に行ったら、お賽銭っていくら出してらっしゃいますでしょうか?

一万円?五千円?千円?それともご縁をもらうように5円とか?

お賽銭の起源とか、利益がある納め方とかこれを機会に調べてみました。

“小銭を持ち歩かない今だから知っておきたいなぜ、お賽銭は◯◯円がいいのか?” の続きを読む

尚徳諏訪神社 祭神は福の神大国主の息子たち ご利益は生産開発の神として開運招福

京都駅から10分程度の距離の神社。

長野県の諏訪大社の御祭神 建御名方神(たけみなかたのかみ)と八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)をお祀りされています。

京都で諏訪大社の御祭神を拝めるのですね。

“尚徳諏訪神社 祭神は福の神大国主の息子たち ご利益は生産開発の神として開運招福” の続きを読む

ご縁も絡まって転びそうなら切ればいい。最強神社安井金比羅宮もご紹介。

よく「ご縁」をいただきましてと聞くし、私も使ったりする。

しかし、この「縁」って何なんだろうかと日本の各地東は茨城県から沖縄まで出かけたり、アメリカに出かけ、アメリカ大陸を鉄道で横断したりとここ2年ほどずっと問いをたてて考えているうちに見えてきたものがあります。

“ご縁も絡まって転びそうなら切ればいい。最強神社安井金比羅宮もご紹介。” の続きを読む

凶の方角でも吉にする日本唯一の方違観音さま西国三十三所第4番施福寺

空海と言えば、京都の東寺を建立、四国八十八箇所で修行、真言宗を高野山から布教などが思い付きます。

しかし、生まれは?とか、若手の頃は?とか知らないことも多い。

今日はそんな空海ゆかりのお寺ご紹介させていただきます。

“凶の方角でも吉にする日本唯一の方違観音さま西国三十三所第4番施福寺” の続きを読む