車でしか行けない滋賀のお蕎麦屋さん 永昌庵(高島市)

昔から味よりも量を好んできたのだけれど、50を手前に味覚チェンジが起こってきた。

蕎麦が美味いと思えたのだ。

以前なら、カツ丼に蕎麦という炭水化物祭り。

カツ丼の添え物、味噌汁的な位置づけだったのだ。

それが最近、蕎麦だけを食するようになり、自分自身に驚いている。

今回はそんな僕のお気に入りをご紹介しよう。

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明智光秀も拝んだ!? 山王総本宮日吉大社 地元目線でご紹介

いよいよ大河ドラマの「麒麟がくる」始まります。

明智光秀の居城坂本城のあった地元としては、とても興奮しています。

私も二つもボランティアに入って微力ながらお手伝いさせていただいております。

そんな坂本ですけど、毎日ウォーキングで行っている日吉大社をご紹介。

他にもいろいろ紹介されていますので、私が、いつも気持ちいいなと思っている周り方をお伝えしたいと思います。

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虹が目の前に多発 意識しているたった5つのこと

ここ最近、虹をとてもよく見かけます。もともと、テレビの撮影を仕事としていたので、内勤の人よりは野外にいる時間が多かった私。

その時は、20年撮影に従事してもほとんど虹に遭遇することはなかったので、ここ最近の頻出ぶりに驚愕しています。

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北陸道総鎮守 氣比神宮(福井県敦賀市)

去年は、近畿中心に50ほど神社参拝させていただいた。

僕は寺で言えば、四国八十八ヶ所は1度、西国三十三ヶ所は7度満願している。

寺も神社も一緒だろうと、神社はもういいやと思っていたら、意外と奥が深い。

さらに、昨年はいいことばかり起こるので、これはいっちょ今年もやろうと意気込んでおります。

しかし、去年と同じでは面白くもなんともない。

近畿中心ではあるが、少し遠出もしてみようというのが今年の作戦だ。

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最強!?アメノミナカヌシ天之御中主神大神(滋賀県)

以前にも書いたのだけれど、滋賀県のアメノミナカヌシ大神は、プロ野球巨人軍の監督も参拝したとかで有名なその筋では有名な神社なんだとか。

ちなみに、アメノミナカヌシとは日本の神様の中でも、伊勢神宮の天照大神より先にいたとされてる方。

男でもなく女でもないらしい。そこら辺りからして只者ではないのだ。

色々理由はあるのだろうが、この神様はスゴいのだそうだ。そう僕は今のところ思っている。

これは、人にもよると思うのだけれど、自分でいいと思えばいいし、違うと思えばやめておけばいいと僕は考えている。

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初詣は貴布禰總本宮 貴船神社 から (京都市)

昨年の初詣は和歌山の熊野大社まで遠征してました。

西国三十三所の一番札所が那智の青岸渡寺で7度目の満願する必要があったという理由からだ。

おかげで一年健康で、生き延びることができました。

願(がん)をかけるってとても大事で、言うことで自分を暗示にかけることになります。

なので、健康になりたいと願えば、何かにつけ健康に気を配るもの。

お金を増やしたいというのも同じでしょう。

願えば願うほど自分の意識も高まり、やる気が増しますので、万事うまくいくのだと私は思ってます。

そして、今年も飛躍するためにと選んだ一発目の神社へ参拝。

もう最高のスタートだと確信しているので間違いないです(笑)

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2019年の大晦日に内省祭り。虹も2回目出現したりと大変なことになりました。

2019年の大晦日。

365日内省を続けているが、今日もまた内省を続けながら1年を振り返り、未来にどう繋げるか考えていた。

多くの人が内省をしないために、自分を見失い他人の人生を生きているように僕は思う。

是非来年は、自分の思考パターンや行動パターンを完璧に把握していただきたい。

得意を伸ばし、徹底的に使い倒すというのがストレングスファインダーの真骨頂。

面倒かもしれないが、やり切って分かるようになると、人生の扉が開くと僕は考えている。

人生を面白くするのは誰でもない、あなた自身なのです。

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秘境の寺 葛川明王院 延暦寺の修行道場

京都は結構来られていると思いますが、市内だけでなくそこから一歩奥に入れば、本当に美しい日本が待っていたりします。

今回ご紹介するのは、葛川明王院。京都市内の北の玄関、大原をさらに北へ進むと、鯖街道と言われる、古来からの京都と福井の海を繋ぐ道があります。

ここは、京の都に海産物などを届けるルートとして発展してきたのですけど、安曇川という清流に沿って道が続いてますので、森と川に癒やされる場所なのです。

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京都 鴨川 賀茂川 貴船鞍馬 源流を遡る旅

今年はたくさん紅葉を見た。こんなにじっくり見たことはかつて無い。テレビの取材で毎日通っていたような京都ではあるが、興味を持って見るというよりは、仕事と割り切っているのできちんと見えていなかった。コーチングをするようになってもっと気づく、よく見るということをするにはどうするか。自然をもっと観察するというのが僕なりの答えだった。そして京都といえば鴨川。遡れば鴨川から賀茂川になったり、高野川不思議。いくつか流れ込みはあるが、貴船や鞍馬まで繋がっている。聖なる川をゆっくり眺めてみた。

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京都 龍安寺 AIの時代に室町時代を感じてみる。あなたの頭も時空を超えて創造性を発揮するかも

京都 龍安寺。

石庭で有名ですね。

龍安寺は、室町時代の有力者である細川勝元が1450年に創建した禅寺です。大徳寺家の山荘を譲り受け、妙心寺の義天和尚を開山としました。

応仁の乱など2度の火災で焼失しましたが、その後見事に再興。1975年にエリザベス2世が龍安寺を訪問した際に石庭を称賛したことから、世界的にも有名となったお寺です。

もしかすると一度は行かれたことがあるのではないでしょうか?

一度ぐらいじゃ、石庭ぐらいしか記憶になかったのではないかと思うのですが、実は境内は広い。

私は、テレビ撮影で度々訪れてますけど、仕事を離れて見てみて、こんなに美しかったのだと気づかされました。

ゆっくりご覧下さいませ。

他にも2019年、令和元年の紅葉は撮ってきていますので、よかったらどうぞ。

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